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2010年8月13日 (金)

ペットから移る病気について  お願いです

シェルティのブリーダーさんのHPを読んで私も力及ばずながら、
協力ができればと思い、急遽アップしました。
シェルティを家族としてブログを作っている皆さまは安易な行動はしないと
信じていますが、正しい情報をお伝えできればと思いました。
以下、ブリーダーさんからのダイアリーの転記です。
                                                      
                                                      
マイミクさんの日記にあった内容の転記です。
間違った知識からの安易なペットの飼育放棄が起きませんように・・・

****************以下転記文***************

レスキューでお世話になっている団体さんと獣医さんより
皆さんに伝えてくださいと連絡がありました。
本日8月10日テレビ朝日系の「たけしの本当は怖い家庭の医学」で
ペットに関する感染症が放送されます。
過度に放送されるようですのでこの放送により大量のペット遺棄が起きる可能性があります。

この感染症は「極稀」で対所法がきちんとありますのでけっして過度に
受け止めず冷静に判断してください。
Capnocytophaga (カプノサイトファーガ)感染症について人と動物の間を行き来する感染症( Zoonosis、人と動物の共通感染症)に、犬・猫に、咬まれる・引っ掻かれること(咬・?傷)で ”稀” に感染をおこすカプノサイトファーガという細菌がいます。

近年、咬・?傷に起因し、この菌による主に敗血症(菌が血液中で増殖する)おこし死亡する人の症例報告が新たに少数確認されてきました。
でも怖がらないで下さい。
その発症は“極稀”で予防方法があるのです
・ Capnocytophaga(カプノサイトファーガ)って何? → 犬、猫の口の中の常在菌
・ どの位の割合で持っているの? → 犬92%、猫86%が持っています
・ どんなふうに感染するの?→ 咬まれて
・ 引っ掻かれて・感染する
・ 症状は?→ “稀” ですが、咬・搔傷2~7日して、発熱、敗血症、腎不全、髄膜炎等をおこし、死亡することが稀にあります。
・ どんな人がかかり易いの? → 免疫力が低い人(中高年、ステロイド治療中、糖尿病、等)が約半数
・ 治療は? →  咬まれたり、引っ掻かれたら、小さな傷口でも直ちに、水道水で傷口を洗い, 消毒し, 病院に行き、抗生物質(オーグメンチンなど)を頂いて下さい。
遅れたケースもあるので必ず治療の際にペットによりついた傷という事をきちんと伝えてください!!すぐにお薬を出してくれるので大丈夫ということです。

決してあなたの愛するペットを手放すような事をしないでください!!
また、お知り合いや近所の方でこの事を心配する人がおりましたらちゃんと病院へ行ってペット傷と言えば大丈夫だという事を伝えてください。
テレビでは多少大袈裟に恐怖を煽るような感じで放送されるようです。
皆さんが正しい知識ときちんとした対処法を知っていれば決して怖いものではありません。
どうか宜しくお願い致します。
                                                      

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