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2011年4月24日 (日)

父の七回忌 そらが来て6年

昨日は父の七回忌を母、兄弟の身内だけで近くのお寺でしました。

この6年間、あっという間だったような長かったような、でも気がついてみれば

父が亡くなって6年が過ぎようとしているんだなぁというのが実感ですconfident

父の命日は5月の半ばだけど、連休がはいることや長男の兄は父のお店を継いで

土日、祝日は忙しいこともあり、昨日の午前中朝一番でやりました。

                                                        

10年前、母がリハビリを終えて退院して、父はお店をやりながら私と一緒に母のお世話を

することになっていたのですが、父の持病が悪化して2年半は入退院の繰り返し。

母の介護をするために実家に戻ってきた私たち家族は、父の看護まですることになり、

相当のストレスを抱えながらの育児、介護、家事をして、かなりイライラしていたんだろなぁと、

優しくなかったんだろうなぁと振り返りつつ、今更反省してみたりするdespair

                                                     

父が亡くなる前のゴールデン・ウィーク、朝から夜まで私は病院で父につきっきりでした。

そんな中である日の午後、二男の兄のお嫁さんが看病を代わってくれた日、

私はそらに出会ったのですnote

それまでもペットショップに行ってはパピーを抱っこさせてもらって癒してもらっていたけれど、

そんな状況で犬を迎え入れることは現実的ではなく、ただ可愛い姿を見て満足していた。

が、この日は違った!どうしてもこの子が(そら)私は欲しいと強く思ってしまった。

その思いは主人や子どもたちに伝わり、「家に帰っておばあちゃんの了解を得てから」ということで、

子どもたちにおばあちゃんを説得してもらい、翌日お店が開くと同時くらいにそらを迎え

入れるために行ったなぁと。

                                                     

そらが我が家にきた日

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そらが我が家に来てから10日後、父は逝ってしまいました。

まだ意識のあったとき、犬が大好きな父に「家に犬が来たんだよ」と枕元で言うと、

「どんな犬?元気な子?可愛い?」と微かな声で聞かれたことを思い出します。

お葬式の前に病院から戻って眠る父に「そらだよ、可愛いでしょ?」と対面してもらいました。

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父は逝ってしまう2時間前から意識がなくなり、目を開けたまま問いかけにも答えなくなってしまいましたが、

そのときというとき、目を自ら閉じて涙を一筋流して自分の人生を終わりにしました。

今でも聞きたいと思う、あの涙の意味は何だったのだろうと・・・

                                                      

そして6年前からそらはずっと私たち家族と一緒にいます。

特にいつも私のそばにいます。そして、りきも来てより楽しく過ごしています。

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後日談、そらりきパパはまだおばあちゃんのこともある状況で犬を迎え入れることに

実は躊躇していたらしいのですが、私がペットショップでそらを抱いたまま離れようと

しないのを見て、「もうすぐお父さんもいなくなってしまったら、この人はぽっかりと

寂しい思いを抱えていくのだろうか」と思い、大変だろうけどいいか!っとそらりきパパなりに

決断してくれたとか・・・、ありがとうございますhappy01

                                                      

私事で重い話に感じられたらごめんなさいcoldsweats02

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コメント

そらちゃんとペットショップで出会った時、ママさんは「この子が自分を救ってくれる」と
潜在意識で感じたのでしょうね。
そらりきパパさんのママさんに対する愛とやさしさを感じました。

lisafamilyさんへ

そうかもしれませんね、確かにそらの存在は大きかったです。
そらりきパパは心の暖かい人なのですが、思春期真っただ中の
娘たちにはどうも伝わらないようで・・・coldsweats01

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