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« パリに行けずともパリのスウィーツを堪能! | トップページ | そらのシコリに次女がパニックに・・・ »

2011年10月31日 (月)

リサちゃん、空に駆け上がって行っちゃった

日々の忙しさを言い訳にしてすっかりブログから離れていました。

久しぶりの更新、それが大好きなシェルティのリサちゃんへの追悼記事になるなんて・・・

でもリサちゃんのこと、ご家族のことを記録に残しておきたいので書かせていただきます。

(リサファミリーさんより追悼文を書くことを承諾していただきましたので)

                                                       

Lisachan

 (リサママさんが先日、送ってくださったリサちゃんの最近の写真です)

                                                      

                                                      

lisafamilyのリサちゃんが10月28日金曜日の夕方、お空に駆けて行ってしまいました。

あと1ヶ月半で12歳のお誕生日だったのに・・・

                                                       

先週の日曜日の夜、チャコママさんから「リサちゃんが手術で輸血が必要かもしれないから、

りきとアリちゃん(2頭とも10キロ以上だったので)、もしかしたら病院に行ってもらうかも」と、

連絡をいただいたときは、「何?どういうこと?」と愕然とするばかりでしたが、とりあえず病院へ

いつでも行けるようにスタンバイをしていました。

この日は先に行ってくれたバンビの血液が適合したので、行かなくても大丈夫ということになりました。

                                                      

日頃、リサちゃんのご家族は愛犬たちの健康チェックにはとても気をつけていらっしゃいます。

それだけに本当に驚きましたが、リサちゃんの病気は進行が驚異的に早い癌で、

手術をしてもどうしようもなかったと聞きました。

2回目の輸血をするため、水曜日にりきを連れて行った時に会ったリサちゃん、

輸血する前はちょっと辛そうでしたが、嬉しいことにりきの血液も適合することがわかり、

輸血すると目の輝きが強くなったのを見て、嬉しかった!

翌日はアリちゃんも行き、またしても血液適合で皆さん、少しでもお役に立てればと祈る

思いでした。

この間、リサちゃんのご家族は約1週間、ほとんど寝ないでリサちゃんの看病を続け、

毎日、リサちゃんにこれ以上してあげれないほどの治療と愛情を捧げましたが、

金曜日の夕方、ご家族に見守られて静かに眠りに着いたそうです。

リサちゃんが永遠の眠りにつく前にした動作はきっとご家族への最後の愛だったのでしょう。

これはご家族の大切な思い出だと思いますので、ここで書くのは控えさせていただきます。

私はこの話を聞いた時、リサちゃんの凄さにこらえていた涙を我慢することができませんでした。

                                                      

今でこそリサファミリーさんとお話をさせていただく間柄になっていますが、以前はKecnherryさんの

HPを通してリサファミリーさんのブログを知り、そこから見えるDog lifeはその時から今に至るまで

私の憧れのシェルティ親子とご家族なのです。

リサパパさん、リサママさんが撮るリサちゃんたちの写真は愛情に満ちて、またリサちゃんたちも

ご家族への信頼と愛情が表情から、しぐさから伝わってきました。

勇気をだしてコメント書き込みをさせていただき、それから私のブログにもコメントをいただくという

ブログを通してのお付き合いでしたが、2年前の6月にお会いする機会をいただき、憧れの

ブルーマール親子のリサちゃん、ミーちゃん、ナーちゃんに対面することができました。

090623l

                                                      

ブログで見るよりもとてもきれいなブルーマール・レディで毛量のゴージャスなこと!

                                                       

リサちゃんたちとは2,3回しか会ったことはないけれど、リサファミリーさんのブログを

いつも見ているせいか、私もそこに一緒にいるかのような気持ちになって、旅行先やいつもの

広場で走るリサちゃんたちを勝手ながらとても身近に感じていたのかもしれません。

私でさえふと思い出しては涙ぐんでしまうほどですから、ご家族の皆さまの悲しみはどれほど

深いものかと想像すると、本当に辛いです。

病気がわかって7日目に逝ってしまう、考えられないくらいに突然過ぎます。早過ぎです。

でもリサちゃん、本当に頑張りました。

                                                      

犬の人生は人間に比べれば短いけれど、その人生は家族の大事な歴史でもあります。

一緒に過ごした時間は楽しくて癒されて、言葉にならないほどの切ない素敵な時間です。

                                                      

リサちゃんはご家族の愛情に包まれて楽しい幸福感いっぱいの人生を過ごしたと私は思うのです。

ご家族はリサちゃんからも愛情と信頼を受ける喜び、一緒に過ごした幸せで楽しい時間を

もらったのではないでしょうか?

今も忘れ形見の娘のみーちゃん、なーちゃんがご家族のそばにいてくれています。

リサちゃん、きっとお空の上から見てくれているよね、ご家族のこと、娘さんたちのことを。

                                                      

長々とまとまりのない文章で書いてしまいました。

私もまだ現実として受け止められていないので、追悼文を書いていてもどこか実感がない

ままに書いているのかもしれません。

                                                      

                          

それでもリサちゃんにお別れの言葉を言わなければなりません。

  今は笑顔で仲間のワンちゃんたちと天国のかぜひろで走り回っているかな。

  リサちゃんが嬉しそうに走る笑顔が大好きです。

  穏やかな優しい笑顔も大好きです。

  思わず微笑んでしまいます。

  そんな気持ちにさせてくれて、ありがとう。

  最後まで頑張りましたね。

  また会う日まで・・・

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コメント

リサの為に心のこもった追悼文をかいていただき
ありがとうございました。

りき君、バンビ君、リモちゃん、アリちゃんの貴重な血をわけていただいて、
シェルティ仲間のいっぱいの愛情につつまれて、お空に行ったと思います。
本当にありがとうございました。

今、家の中はしーんと静まり返って、我が家でリサの存在がいかに大きかったか
ひしひしと感じております。
みーとなーの為にもみんな少しは元気にならねばとは思っていますが、
時間がかかりそうです。、

私もリサファミリーさんのブログで悲しい記事を拝見してとても驚きました。
少し前まで、元気に楽しそうに走っているお写真ばかり拝見していたので
あまりに突然のことにこちらも呆然としてしまいました。
ブログを通じてだけで、しかもまだお知り合いになったばかりの私でさえ
ぽっかりと穴のあいたような喪失感で戸惑うぐらいですから
ご家族のお気持ちはいかばかりかと、お察しするに余りあります。
リサちゃんのところはコメント欄が閉じてあるようなので、
この場をお借りしてお悔やみさせていただきます。
家族を亡くした心の痛みは、それはそれは長い時間をかけてのみ
少しずつしか癒されないものと知っておりますが
リサちゃんの忘れ形見のミーシャちゃん、ナーシャちゃんのすぐそばに
必ずいつもリサちゃんがいるはずです。
姿が見えないだけで、あちらからはきっとこちらが見えていると信じて
一日一日を少しでも心穏やかに過ごされますように心からお祈りしております。
リサファミリーさんの、きれいな心躍るお写真のブログを
これからも楽しみにしています。

lisafamilyさんへ

深い悲しみの中、コメントをくださりありがとうございます。

いろいろな思いが交差して、上手く書くことができませんでした。
リサちゃんはご家族だけでなく、シェルティ仲間にとっては
大きな存在でした。
今、本当に改めてそのことを実感しています。
みーちゃん、なーちゃんがいてくれても、リサちゃんはやっぱりリサちゃんですから。
しばらくは何をしても、どこに行ってもリサちゃんの面影を追ってしまい、
お辛い時間かもしれません。
ですが、いつかいつか心穏やかに過ごせる時がくることを信じています。
どうかお体には十分に気をつけてお過ごしくださいませ。

まみみさんへ

lisafamilyさんのブログは見る者を魅かれさせる温かさがありますよね。
それはきれいなシェルティ親子、景色、グルメを写しているだけでは
ないからだと私は思うのです。
もう全員が家族としてその場にいて役割があって、家族旅行を満喫したり、
日々の生活を楽しんでいたり、時に苦労をしたりと…

リサパパさんが「ブログはもう・・・」とおっしゃっていましたが、
皆さまにきちんとリサちゃんのことを報告する姿勢にまた涙です。


まみみさんのお言葉もきっとご家族の心に響いていらっしゃると
思いますので、ブログ再開にはもうしばらく時間がかかるかもしれませんが、
私たちは静かにその日を待ちましょうconfident


まみみさん リサへのお悔みありがとうございます。
今はみー・なーの散歩を義務的にこなすだけで
何もかんがえられませんが、目前だったお誕生日を
大好きだった八ヶ岳で迎えさせてあげたいな~とは思っています。

どこに行っても一緒に遊んだ思い出が残っているので
つらいものになるかもしれませんが。

こんばんは リサパパです。
リサの分骨埋葬のご報告致します。

みーなーとファミリーで、リサが大好きだった
かぜひろに、小さなリサの遺骨のひとかけら
埋葬しました。

みんな、心のくぎりをつけることができず、初七日
を過ぎてしまいました。

リサがいる時は、σ(^^)が帰宅した時は、ワンワン
キャンキャンうるさく出迎え、リサママ達に「うるさ~ぃ!」
って叱られるみーなーは、今では静かに並んでお出迎え
です・・・・・やっぱり、リサの不在は大きすぎました・・・・・

でも、なんとかファミリーは、立ち直らねばと思ってますので
もう、すこし時間がかかりますが、見守って下さりますよう
お願いします。

リサパパさんへ

リサちゃんがいない大きな喪失感と悲しみから抜けれないのは
当たり前のことだと思います。
いつもいつもリサちゃんとご家族は一緒だったのですから。
みーちゃん、なーちゃんも静かになってしまったのですね。


今日、Petii Heavenに行って、チカさんとリサちゃんのことを
お話をしてきました。
チカさんもとても悲しんでいましたよ。

八ヶ岳に行かれるかもしれないのですね。
リサちゃんとの思い出を楽しいものと思えるようになる
ちょっとでも心の一呼吸ができるといいのですが・・・


どうかお体だけは大切になさってくださいませ。

私たちはいつまででもリサパパさんのお写真で、
みーちゃんとなーちゃんの元気な姿を見られるのを
お待ちしていますので、無理なさらずにゆっくりとしてください。

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