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2012年2月の6件の記事

2012年2月28日 (火)

週明けは慌ただしくスタート!

私の椅子の横で気持ちよさそうに寝ているそら&りきですheart04

                                                      

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昨日は北風が強くて寒い日でした。

自転車をこぐのも大変で疲れましたが、出たり入ったり慌ただしい日でしたdash

長女は試験休みでしたが、朝一番で母子で高校の制服採寸へschool

高校生になるとセーラー服から一新、ブレザーとネクタイになります。

子供たちは喜んでいますが、親たちはイタイ出費で・・・sweat01

そうは言っても入学時148cmだった長女、背がグングンと伸びて今は163cm、

(私の中学時代と全く同じ身長の伸び方なんですwobbly

スカート丈を全部出しても、規定の丈ギリギリなので、このまま高校生までは無理なんです。

ほかのお友達もみな少し照れながら嬉しそうにブレザーを試着していましたhappy01

                                                       

一度、帰宅して母とお昼ご飯を食べてから、午後は飯田橋の東京歯科大学附属病院へ!

目的は長女の親知らず抜歯前の診察です。

娘たちは歯科矯正をしていまして、長女はまだ歯ぐきのなかにあり、根の生えていない親知らずを

春休みに1本、夏休みに1本抜いた後にあの装具をつけるとのこと。

なぜ休み中かというと根の生えていない親知らずを抜くこと、年齢的に顔がかなり腫れるらしく、

それでは本人が嫌だろうということでの矯正歯科の先生のご配慮なんです。

紹介先の先生の抜歯するにあたっての説明を聞いている長女、痛みが苦手なこともあり、

(予防接種の注射とか)少しづつブルーになっているdown

私は親知らずが生えていないので抜く痛みを知らず、聞いているだけでもう十分です状態paper

それでも抜かないわけにはいかないので、春休みの予約を取ってきました。

                                                      

地元の駅についてから、長女は先週休んだ英語の振り替えレッスンへ、

私は最後のお役目、地区班のパトロールへ、約束の時間にギリギリ間に合いました。

一緒に回るお母さん、2年生のお子さんをお持ちのお母さん、まだこれから小学校生活を

満喫?するお母さんとブログにもコメントくれるMutsumiちゃん、

来月卒業組の私たちの話は今までの役員決めや執行部のお仕事などの話題で、

「あー、そういえばクラスの学級代表委員や執行部書記をやっていた頃があったなぁー」

なんて、いまやすっかり学校から離れつつあったので懐かしく思い出しましたconfident

小学校の母としてのお役も今日のパトロールで終わりですかね・・・

こうやって母たちも子供とは違った形で準備しながら、卒業を迎えるのでしょうthink

                                                      

家に戻ってから、早めの帰宅をしたそらりきパパと一緒にまた寒い外へ、

もちろんそら&りきのお散歩です、寒かったけどパパも一緒だったので2ワンズは

嬉しそうでしたhappy02

                                                      

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2012年2月25日 (土)

そら、7才になりました!

2月24日

昨日はそらの7才のお誕生日でしたbirthday

相変わらず特別なことはしてあげられなかったけど、いつものトッピングを

お花型に型抜きしてのせてみましたーcoldsweats01

                                                       

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マテ状態でものすごいガン見しているそらですwobbly

                                                      

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「ヨシ」でガガーと食べました

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そらは今年も元気で私のそばにいてくれます。

それはあたりまえのことではなく、本当にありがたくて嬉しいことです。

私が住む町は川沿いが緑地帯になっていて、公園もたくさんあるのでドッグライフを

送るには本当に快適なところです。

それだけにお知り合いになるワンちゃんが多く、楽しさも共有できるのですが悲しみも・・・

老衰や病気で虹の橋を渡ってしまうと、公園ですれ違うことができなくなります。

だからそらが私たち家族と一緒にいてくれることを嬉しく思い、大切にしなければと

思いますconfident

                                                      

心から 「そら、7才のお誕生日 おめでとう」

                                   

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昨日もそらは私の横にいましたよ。

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心強いのですが、本当かな???

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「Thank you!」と言いたいところですが・・・

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やっぱりね・・・  この後眠ってましたsleepy

あ、下から覗いているワンコが1名・・・

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もちろん忘れるわけないでしょ、りきだって大切ですよーnote

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2012年2月23日 (木)

ブルーマール・パピーのノノちゃん♪

今日は雨降りですねrain

長女は今週、学年末考査で日ごろの勉強不足のせいか、連日遅くまで勉強していて寝不足気味despair

 「日ごろからちゃんと勉強してないから、慌てるんだよ」と私は一応親らしく言う・・・

が、自分が中学生のころも同じようなもんだったなぁcoldsweats01

次女はこの雨の中、最後の行事の社会科見学へ行きました。

私も行った国会議事堂などなど・・・、今の子供たちは国会議事堂を見てどう思うのだろう。

私は政治のことなどよくわからなかったけど、子供なりにも普段父がテレビで見ている国会審議の

場所を見れるというので、ドキドキワクワクしたのは覚えている。

                                                        

さて先日、リリィちゃんのパピー、ノノちゃんが公園に来てくれました。

大人シェルティの中に囲まれて、ちょっとびっくりしたかな。

すごく可愛いくてきれいなブルーマールちゃんですheart02

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リードをつけると歩かなくなるそうですが、このときはチョコチョコと歩いてました。

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元気ママのリリィちゃんの遺伝でサークルの中を一緒に走り回るかな、楽しみnote

                                                      

5時過ぎの空、ちょっと前まで暗かったけどだいぶ日が伸びました。

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みんながいるサークルをひたすら目指すそら&りきです。

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今日は雨降りだし、出かけないから久しぶりにママがシャンプーしようかな!

明日はそらの7歳の誕生日だから、キレイにしましょうかね、そらwink

                                                      

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あまり嬉しくないSoraなのでした。

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2012年2月 6日 (月)

中学受験、終わって思うこと

前回のブログで私の思い出日記として残しておきたくて長々と書いたにもかかわらず、

読んでくださり、お祝いと次女へのお心あるお言葉をいただきまして、

本当にありがとうございました。とても嬉しかったですhappy02

また家で吐き出すことのできなかった思いを聞いてくださった公園仲間の先輩お母様方、

ランチで聞いてくれたお友達のTさん、過去問のコピーするにあたって事務所のコピー機を

貸してくれつつ話をきいてくれたMちゃん、本当にありがとうございましたconfident

もう少し中学受験のことを書かせていただきたいと思います。

けっこう長くなると思うのでスルーしてくださって結構ですよーcoldsweats01

                                                      

中学受験は親の受験と言われるくらい親のサポートが必要ですが、でも親子の受験と

言ったほうが正しいでしょうthink

数々の学校説明会に足を運び、この学校は我が子に合っているのでは?と思える学校に

子どもを連れて行き、6年間通学したいと思えるか、受験できるまでのお勉強はできている

のかなどなど、子どもの反応や塾の先生との面談などで志望校を決めて行くのですが、

親もやはり不安になるものですsweat02

この学校選びは正解だったのだろうか、合格できるようサポートできているのだろうか、

どんな親御さんでもそれはそれはたくさんのことを考えると思うんですね。

                                                      

そして生活も明らかに変わります。

週に3回~4回の塾弁当作り、お迎え、週末のテスト、学校見学・・・

親も子供も時間のやりくりをどうするか、など。

正直、次女が4年生のとき「私は受験はしない」と言い切った時、ホッとしたんですhappy01

3時過ぎにお弁当を作って送り出し、そら&りきのお散歩、夕飯の用意、塾までお迎えなどなど、

受験しないということはこの生活をしなくてもいい!

が、4年生の終わりに「やっぱり受験する」と言われた時は、「ひぇ~shock」と正直思いましたよ。

あの生活がまた始まるのかとsweat02

でもやると決めたら子どもにも頑張ってもらわないと、私もそれなりに覚悟が必要です。

                                                     

今は中学受験をする子は3年生後半からの塾通いが普通で、うちの子は4年生も終わりになる

ときにスタート、それまで学校の宿題とドリルを少々やるくらいで勉強の基礎なし。

そんなんでこの受験生生活が続くのかと半信半疑に始めた塾通い、意外にもこの冬期講習まで

1回も塾をやめたいとか受験をやめたいということなくやってきました。

それが前回にも書いた冬期講習を境に「過去問もちゃんとやってないし、今までちゃんと

勉強していなかった自分のせいで、きっとどこを受けても合格しないから受験をやめる」

と自分を責めて泣きだすcryingことが多くなった。

誰しも受験本番が近付くと気持ちが不安定になるものですが、さすがに私もこの精神状態では

本当にまずい結果になるかもと、塾長に相談するもなんだか熱い反応がないdespair

もうこうなったら私が良いと思うようにやっていくしかないsign01

塾を休ませ、勉強することをやめさせ、睡眠と気分転換、好きなものを夕飯に。

をやったら一日休んだだけで、「塾に行く」と自分から行きました。

                                                      

受験が終わってから次女が話してくれました。

「正直、あの冬休みは最悪だったdown。本当に無理だと思ったけど、なんとかそこを乗り越え

たから、ここまで来れたのかな。ママも大変だったでしょう?疲れたでしょう?

私は今は本当にスッキリして後悔のない受験だったよ。」と。

私はこの次女の言葉に本当に救われましたweep

彼女なりにいろいろな思いを消化して整理して、また頑張る気持ちを復活させたのでしょう。

そして後悔のない受験だったと言ってくれた。

                                                      

私はこの1カ月半、自分の管理の甘さ(勉強は塾に任せて口出ししないほうがいいと思っていたので)、

塾選び、学校選びに自信がなくなって、子どものモチベーションを下げないようにしつつ、

自分の気持ちを維持するのも精一杯coldsweats02

改めて受験の厳しさを痛感し、誰にも言わなかったけどストレスによる軽度の顔面神経痛?、

顔が痙攣する症状が1月半ばがからでていたのです。

でも受験が終わった途端、この症状はすっかり出なくなりましたbleah

これも次女が頑張って結果を出してくれたお陰でしょう。

                                                      

試験前夜もよく眠れたし、試験中も緊張しなかったからこんなんでいいのかと思ったとか。

けれど、今まで解いたこの学校の過去問よりスムーズに解けた気がして、それもまた不安に

なったらしい。それだけに試験が終わって合格発表の時間までのほうが緊張したと。

「私は本番に合う問題が出たから、ラッキーにも合格できたんだね」と言う次女に私は

「違うよ、それは実力だよ。日頃の勉強を頑張ったからちゃんと解けたんだよ。

 その努力が運を呼び寄せたんだよ、運も実力なんだよ」と他人が聞いたら、

何言っちゃってるんだか、この母親・・・gawkと思われるようなことを言いました。

確かに相性のいい問題と悪い問題ってあるんですよね。

同じ学校の過去問でも年度が違ったり、1回目と2回目の問題で点数が良い回とあまり取れない回、

だから第一志望校が複数回受験可能校なら1回で諦めず、2回目もチャレンジしたほうが

いいということらしいです。

                                                      

合格した学校への準備はすでに始まっていますnote

合格した翌々日には入学手続き(入学金を納めるんですねーmoneybagdash)、日曜日は制服の採寸、

今週は保護者会向けの入学説明会、来週は親子向けのガイダンスと・・・

                                                      

そして昨日まで頑張ってチャレンジしていた次女の親友も見事、合格ゲットsign03

メールをもらったときは返信するのももどかしく、ママに電話して二人で泣いた、泣いた。

中日、抑えの学校をパパさんが願書を出しに行ったのに、そこは受けず志望校を再チャレンジ、

残念な結果だけど悔いなしと言いきり、翌日、本命志望校をチャレンジ、結果がまだ出ないまま、

翌々日も他校をチャレンジ、本命校を合格していることを知ったのはその試験が終わってからだから、

私と次女のほうがお先に結果を聞いてしまったんです。

次女は自分の合格を聞いたときは、緊張感から解放されたせいか大喜びの感情を出すことが

あまりできなかったのに、友達の合格を聞いた途端「やったぁー、やったぁー。だから○○ちゃんは

大丈夫って言ったでしょ。負けず嫌いだもん、頑張り屋だもん」とものすごい喜びようhappy02

前日も4日目に合格をもらった友達の報告に大喜び。

私も3人娘の母親のように祈っていたので、彼女たちのチャレンジ精神と強さに脱帽。

どんな気持ちで毎日、試験に挑んでいたのかと思うともう涙がしばし止まらず・・・weep

                                                      

このハードな中学受験の態勢にやはり思うところありですが、親子がひとつの目標に向かって、

一丸となって頑張れるのもそうないことなので、よい経験と思い出になることも確かです。

長女は中高一貫校の高校進学も無事に決まり、次女も順調に学校生活を過ごしてくれれば、

高校にそのまま進学です。その先の大学受験を選ぶのなら、もう本人主体になりますから、

親の出る幕はそれほどないと思います。

これからはせっかく入った学校でどれだけいろいろなものを吸収したり、友人関係を築いていくかは

本人次第ということで、また新たなスタートを切ってもらいましょうrock

                                                      

さっそく塾の教材やノートの片づけに取りかかっています。

「おねぇちゃん、頑張りました」

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「おねえちゃん、片づけ途中でゲームしてます」

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すごい量の教材とノートです。よくこんなに勉強しました。

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長女が中学受験の時に使ったリュック、次女も使いました。

二人とも重い教材とノート、お弁当を入れて頑張って塾通いしました。

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長々と失礼しました。

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2012年2月 4日 (土)

受験生の母頼りなくも、終了!

2年に及ぶ次女の受験生生活と受験生母の役割を終了しました。

2年間の積み重ねた勉強の努力、2日間で無事に終えることができ、

今は本当にホッとしています。ここから先は私の記録としての文面になりますので、

スルーしてくださっても結構でーす。

                                                      

昨年中盤までは順調だった受験生活、しかし12月から塾と志望校対策のことで相違があり、

電話したり面談したりとこの2カ月は私なりに本当に大変でしたsweat01

今まで淡々と勉強してきた次女が冬期講習を境に不安定になり、その原因として過去問を

ほとんどやっていないということ。(志望校の過去問題集は塾が管理していて、家では

やらせないでください、とのお話があったので)

子どもは学校に行けば他のお友達はもう過去問をやり終えて、対策もしていると聞けば、

さすがに娘も不安でいっぱいにdespair

12月になっても過去問をやらない塾に私もかなり危惧を抱き、黙っていられず何度も電話で

お願いしたりと、長女のときにはなかった寸前のバタバタ。

こんなに頑張っている次女の努力が報われなかったら、私と塾の責任だ!と。

次女のメンタル・ケアと健康管理、そして遅まきながらの勉強管理・・・

3校の志望校があるのに、1校もちゃんと終わっていない、手つかずの過去問も。

それでも次女は冬期講習を終えて自分なりに気持ちの整理をつけたのか、また黙々と

勉強に励みだした、一時はもう受験を止めるとまで言いだしていたのに。

                                                      

長女のときの経験があるから、ママは余裕でしょ?とよく他のお母様に言われたけれど、

とんでもない今回のほうが大変です・・・

でもそんな情けない私を頑張らせたのは、そんな状況になってしまっても黙々と努力して勉強する

次女の姿だったんです。私がもっとちゃんと見ていればよかった、でも今となってはとりあえず

気持ちだけでも安心して受験に挑めるようにしなければ!と母は思いました。

1月半ばからはインフルエンザから守るべく、免疫力アップのハーブ系のサプリメントを

飲ませたり、塾への通学を電車から車での送迎にするなど、防御できることは全部したつもり???                                                

そしてとうとう来た2月1日、入試本番の日。

行きの電車の中で「社会の工業のあたり、まだちゃんとやれていない・・・」と不安な表情。

ここは親として女優になり、「大丈夫!今まであなたが勉強してきた知識で行けるからpunch」と。

駅から学校へ向かう道では、不覚にも涙ぐんでしまいました。

もちろん次女にはわからないように・・・。

校舎の入り口で別れる時に、次女の両肩を少し強くポンと叩いて

「さぁ気持ちを楽に頑張っておいでrock」と言うと、次女は急に叩かれたから笑って

「びっくりした、じゃぁねhappy01」と中に入って行く後ろ姿を見送り、保護者控え室の講堂に行って、

本を読んでも頭に入らず、受験同志ママたちと子どもたちの健闘を祈ろうとメール交換

したりしてました。

                                                      

試験が終わり、どんな表情ででてくるかとハラハラ(長女のときのトラウマあり?)。

目が合うと笑って、「うーん、何とも言えない。算数がちょっとだめだったかも」と言う、できなかった、

できたともわからない反応。結果は夕方。

試験のときはまったく緊張しなかったというから、すごいなぁ。

                                                      

昼食を取った後、次女は塾へ、私は家に戻って夕飯の下準備をしてから、夕方

再び合格発表を見に行くため、会社帰りのそらりきパパと改札口で待ち合わせ。

発表の前、塾で待っている次女から電話、「しっかりと番号を探してね、で、約束通り

合格していたら10分内に電話を、番号がなかったら電話はいらない」と。

校長先生のお話の後、時間通りスクリーンに合格の受験番号が一斉に映し出される。

必死で探すと「あった、あったよー」という私にそらりきパパは「どこどこ?」と焦る。

すぐに次女に電話して「おめでとう!あったよ、頑張ったね、よかったね」と言うと、

緊張の糸がほぐれたのか次女も泣いている・・・

合格通知書を貰いに行く廊下のところどころに先生方が花道を作るべく立って、

暖かい表情で「おめでとうございます」と声を掛けてくださる。またまた感激!

                                                      

翌日もチャレンジ校を受験することができて、次女は「もうやりきったから終わりにする」と言い、

3日目の3校目の受験校は受けるのを辞退させてもらいました。

こうして次女の中学受験生活は終わりとなりました。

やりきってスッキリとしたと言い切る次女に成長を感じます。

次女は今はすっかりと緊張が取れて、よく笑いよく話をしています。

やっぱりかなりの重圧を抱えていたのが今更ながらわかります。

                                                      

まだ挑戦し続けているお友達がいます。

強い精神力にそのご両親も一緒に頑張っています。

あと一日、頑張れ~rock 受験記はまだ続く・・・

                                                      

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2012年2月 1日 (水)

今日からいよいよ・・・

今日、これから眠りに着いたら次女の中学入試が始まります。

長かったようなあっという間のような2年間の受験生生活もこの数日で終わりますthink

親ばかですが、娘は本当に頑張って勉強してきましたrock

大好きなゲームも昨年の夏から、パタッとやめて。

塾の授業が終わって、クラスの友達が帰ってもひとり残って勉強したりもしてました。

まぁなかなか成績の成果が上がって来ないところが厳しい現実ですがcoldsweats01

塾の友達、学校の友達、娘みんなが志望校に合格できることが一番望ましいに

決まっているけれど、入試で日頃の勉強の成果を存分に発揮できたならば、

合格に近づくのだけれど、中学受験の厳しいところはやはりまだ12歳の子ども、

本番にどれだけ力を発揮できるかは、かなりメンタルの強い子でなければ難しいのです。

学力だけでも体力だけでもない、それが中学受験なんだと実感しています。

「ここの学校なら大丈夫!」はないのです。

長女が受験のとき、日頃の模試で緊張したことがないと言っていたのに、本番では相当

緊張して、問題が入って来なかったと言っていましたsweat01

                                                      

っと弱気なことを書いてしまいましたが、逆にチャレンジ校でも合格できるのも、

これまた中学受験なのです。娘はどこもチャレンジ校を選択してしまった感がありますが、

でも明日からの娘の健闘を信じて、家族は明日からは見守ることにします。

そして結果がどうであれ、目標に向かってひたすら頑張ってきた次女を褒めてあげようsign01

                                                      

算数と理科を担当しているかなり厳しい女性の先生(男の子が相当怖がっていたらしい)から、

最後の授業のとき、提出した宿題ノートに素晴らしいメッセージを書いてくれました。

                                                      

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T先生は見た目、お若いのに怖ーい印象ですが、宿題ノートにメッセージをよく書いてくれました。

時には厳しいメッセージもありました。

自習していたとき、友達と無駄話をしてときらしいです。

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先生から最後にいただいたメッセージは娘の宝の言葉になるでしょう、

今までの努力を信じて、入試に挑んでもらいたいです。

                                                     

そして母としては、もう神頼みしか・・・coldsweats02

元旦にも行った八幡様、日頃は車か自転車で行くのですが、

川沿いに歩いても行けるので、そら&りきにも付き合ってもらって往復1時間半近く歩いて、

何回かお参りに行って来ました。

境内にはワンコは入れないので横から入る入口でお参りしている間、待っていてもらいました。

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 大人しく待っていてくれて、ありがとねhappy01

あなたたちが一緒に歩いてくれたから、心強かったよ。

                                                     

今日からその日受けた入試の結果が夕方には出るというスピーディな入試です。

その結果によって翌日以降のスケジュールが変わってくるので、受験生の親は

前もってのシュミレーションが大変なんですよ~sweat01

さぁ寝付けない母ですが、ひと眠りして寝坊しないよう5時に起きて、次女と共に行って来ます!

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