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2012年3月12日 (月)

3.11 昨日という日

昨日はあの大震災から1年が立った日でした。

14時46分、多くの方々がいろいろな場所で黙祷を捧げていたと思います。

私はそら&りきのお散歩から帰ってきて、玄関前でブラッシングをしていました。

そこで私は黙祷をしました。  近くの神社から鐘の音が響いてきました。

そんないつもと変わらない日常の中での黙祷でした。

14時30分 お散歩の途中で

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数日まえからテレビがたくさんの特集を組んで、報道しています。

現地に行っていない私は何が本当なのか、違うのかがわかりません。

でもテレビの画像を見ている限りでは、復興という言葉を使うのにはまだまだだなと・・・。

被災者の方々のお話を聞いていると、確かに前向きに頑張ってらっしゃる方もいるけれど、

でもやっぱり1年が過ぎただけ・・・という方が多いような気がしました。

そうだと思います。

区切りをつけるとか節目だとか、気持ちの整理なんてつかないと思います。

被災していない私にできることなんて、何もないような気がしています。

                                                        

昨晩、卒業文集に載せる下書きを明日の朝までにチェックしてほしいと次女に言われて、

寝る前に持ってきたので、私は少々怒りモードで読んでいました。

彼女の「将来の夢」という作文を読みました。

以前の彼女の夢は「デザイナー」でしたが、今は変わって二つあるようです。

そのひとつがなんと、政治家!

その作文の中には 

  「社会の勉強をしている中で今まで日本が天災、戦争で大きな被害を受けて、

  多くの人たちが力を尽くして今の日本を築き上げてくれたということがわかりました。

  昨年の大震災で多くの人たちが大変な思いをしています。だから私はそんなときに

  早く安心して暮らせるような対策をとれる政治家になりたいです」

                                                      

淡々としていた子供でしたが、日々のニュースや受験勉強を通して考えるところが

あったようでした。

以前、なかなか復興の具体的な計画がない、という内容のテレビを見ているとき、

彼女が「私、復興省で働こうかな」とボソッと言ったことがあったのですが、

その時からその思いはずっと持っていたんですね。

また夢は変わるかもしれませんが、今彼女がそう感じていることが大切だと思いました。

                                                      

何でもかんでもブログに載せないでよ!と次女に怒られそうなので、内緒でお願いします!

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