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2014年11月23日 (日)

私の大切なそら、まださよならが言えないけど

とてもひさしぶりの更新になります。

とてもとても悲しいお知らせがあります。

このまま何も更新せずに時間が流れるのを待とうかとも考えましたが、

そらを知っている方々にはやはりお知らせをするほうがいいと考えなおしました。

 

そら、11月20日の深夜に逝ってしまいました。

なんとなく元気がないなぁという程度から20日余り、私たちの元からいなくなってしまいました。

まだいろいろなことを振り返ることもできない状況なので、また落ち着いてお話できるように

なりましたら、更新しようと思います。

 

長野ではフリーに走れるので、元気よく走っては途中で止まって私を待っていてくれた。

その時のそらです。

Sorasora3

 

お散歩で歩きながら、私を見上げては歩き、見上げては歩いたそら。

Sorasora2

 

 

昨日、子供たちが学校から帰ってきて、りきも連れて家族全員でそらを見送りました。

公園仲間のみなさんからお花を添えてあげて、とたくさんきれいなお花をいただきました。

たくさんの写真で回りを囲んで、家族全員のお手紙、大好きだったボール、おもちゃ、

最後に係りの方に確認をしてお菓子やリンゴも入れてあげました。喜んでくれたかな。

 

Sora201411221_2


                                                        

家族みんなでそらのお骨を骨壺に大事に大事に入れて、お家に連れて帰ってきました。

Sora201411222


                                                        

今は経緯をどう説明していいのかわからないので、ここまでとさせていただきます。

 

最初から最後までお力を貸してくださったKencherryさん、ずっとそらのことを心配して、

私を気遣ってくださった公園仲間の皆様、友人、そらのことを何とか元気にしようとしてくれた

動物病院の先生はじめスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

 

そら、ありがとう



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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ブログ村の、フォローメンバーの新着記事の中にこのタイトルを見て
指が震えてなかなかブログが開けませんでした。
こんな悲しいことが起きていたなんて。
御家族の皆さまのお気持ちが胸に迫ってきて、言葉にできません。
いつもママを見ていた可愛い可愛いそらちゃん・・・
きっと今もすぐ近くでママを見ていると思うけれど、
その姿が見えないのは・・・寂しいですね。悲しいですね。
一度もお会いできなかったけれど、そらちゃんのいろんなシーンは私の心の中にあって
これからもずっと忘れずに、可愛い思い出となって残るでしょう。
今はただご冥福と、ご家族のお悲しみが少しでも癒され安らいでいかれることを心からお祈りしています。

そらちゃんの突然の悲報に驚いております。20日余りで亡くなられたとのこと。
リサの時のことを思い出してしまいます。
あの時はそら&りきママさん始め、杉並シェルティの皆様に大変お世話になりました。
その時のことを思うと、ご家族の皆様のお悲しみはいかばかりかと案じております。

心よりそらちゃんのご冥福をお祈りいたします。

まみみさま

早々にメッセージをありがとうございます。
あまりに突然のことに、まだ現実感がなく、悲しみに暮れることもできない、
というのが本当のところなんです。
最後に面会に行って、別れた時のゲージの中から私をみるそらの顔だけは
まだはっきりと覚えています。
それを思い出すと涙が出ます。
我慢することなく悲しみが訪れたら、思いっきり悲しもうと思います。

暖かいお言葉、ありがとうございます。

lisafamilyさま

私もリサちゃんとご家族のことを思い出していました。
どれほどの悲しみと喪失感を感じて日々過ごしていらしたのかと考えると
私も今、そしてこれからその思いを感じていくのですね。
そらがいたから、たくさんの出会いやりきを迎えることになったんですね。
今は楽しかったことや幸せだった日々を思い出す余裕もなく、そらがいない、
その現実と向き合わなければなりません。
でもKencherryさんが「時間が過ぎれば、その子との楽しかったことや笑顔を
思い出すことのほうが多くなるから大丈夫」と言っていただいたので、
その日を待ちたいと思います。

ありがとうございました。

こんばんは、リサパパです。
先ほどは、電話中に言葉にならずリサママに代わって
もらい、失礼しました。
そらちゃんとリサが重なり、言葉がでなくなってしまいました。
リサが旅立って3年たってますが、今でもあのときの決断に
ついては、未だ結論が出ていません・・・・
でも、虹の橋のたもとから、きっと、そら君はリサとともに
微笑みながら、私たちを見守ってくれていることでしょうね。
頑張らねば!

リサパパさんへ

こちらこそ、リサちゃんのときのことを思い出させてしまって
ごめんなさい。
あのときのリサファミリーさんたちのリサちゃんのためにできることを
必死でやってあげていたのを見て、私はここまでやってあげれるだろうかと
思っていました。
それでもリサパパさんたちはまだその時の決断を考えているのですね。
私は何もしてあげれませんでした。
その気持ちは、ずっと残るのでしょうか・・・

それでも子供たちのこと、りきのこと、母のことなとで日々過ぎていきます。
時間が過ぎれば、そらは幸せだったと私たちも楽しかったと思い返すことが
できる日が来ると信じたいと思います。

お久しぶりです。
そらくんの訃報を聞いて凄く動揺しブログを拝読して涙しました。
同じカラーの男の子同士の先輩のそら&りきクン。そらママの気持ちを思うと身を切られる思いです。
しばらくして娘が言ってました(娘はその時八幡山にいたので)八幡山の本院では、いったい柏で何が起きてどの子がどうなってるのかスタッフ皆でザワザワしてたそうです。
病院に入院してると最後に立ち会える事が無いのもたくさん有るなかで、せめても会えることが出来て残念だけど何よりでしたと……
そんな言葉が慰めになるとは思いませんが、元気になってまた公園でお会い出来ること待ち望んでます。

スキップ&パルのママさんへ

ご無沙汰しています。
ずっとお散歩でもお会いできないですね。
コメント、ありがとうございます。
八幡山のスタッフの方と同じように私たちもなぜどうして?何が起きたの?という気持ちなんです。
亡くなる日にそらは八幡山に転院することになっていました。
私も毎日柏まで通うのが時間的に厳しかったので、転院できる状態ならお願いします、
ということで、先生も急変することもないので大丈夫、なはずでした。
そして転院して、週末は少しの時間だけでも家に連れて帰りたいと思っていました。
本当に急変だったのでしょう。

私たち家族が連絡をもらって到着するまでの1時間強、
そらも、そしておそらく先生方も息絶えることないように、とても頑張ってくれていたのだと
思います、今はそう思います。
週末、八幡山にお見舞いに行くと楽しみにしていた主人と子供たちには
あの最後のそらの姿はあまりにショックだったとは思いますが、今は元気に学校に行ってます。
なので、私も悲しみを乗り越えるというほどのそらのいない生活の実感がないのですが、
少しずつこの生活に慣れるように頑張ります。
お嬢様にも最後に会えたことはよかったと言っていただいて、少し救われましたとお伝えくださいね。
ありがとうございました。

久しぶりに様子を見に訪れてみたら そのタイトルに驚き
なかなか本文を読む事が出来ませんでした。 1度やりとりをしただけですが 兄弟ということで 凄く親近感あり 性格も顔も似ており とても愛らしかったです。
異変があり20日あまりでと…
ご家族やシェル仲間にとても愛されていたそらくん
心からご冥福をお祈りしますm(__)m

りきくんとご家族の悲しみが少しでも癒されますようにm(__)m
悲しいときは 声を出して泣いて下さい。
初代シェルティを亡くしたときは しばらくしてから 悲しみがどっと押し寄せて来ました。 寒くなりましたので 体調など壊さないように。

しばこさま

コメント、ありがとうございます。
さぞ驚かれましたよね。
子供たちは悲しみから立ち直り、学校生活を送っていますが、
私と主人は今になって、だんだんと悲しみと喪失感に襲われるようになりました。

そらはペットショップから迎えた子なので、兄弟に出会えることはないと思っていたのに、
しばこさんからコメントをいただき、本当にうれしかったんです。
いつか対面することができたらなぁと夢見ていました。
やとちゃんとそら、写真で見ると本当に似てますよね。
いつか機会があれば、やとちゃんに会いたいです。
しばこさんとやとちゃんとの時間が長く長く健康で幸せでありますように。

ごめんね、ごめんね、こんなに時間がすぎるまで気が付かなくて。

大切なそら君が亡くなって どんなにか悲しんでおられただろうに
すぐにお悔やみも言えず 慰めの言葉も、祈ってあげることもできず、
時間がたってしまいました。

そら君はピアと同じ9歳で亡くなったのですね。
まだまだ若い、まだ何年も一緒にいられるはずだったのにと あの時の悲しみは忘れられません。
私は何か月も心の準備をする時間があったはずなのに
いざその時が来ると 動転して信じられませんでした。
様態が急変して亡くなったなら、さぞかし混乱し、悲しまれたに違いありません。

実はFBでそらりき君たちの写真を見つけて
確認のために 久しぶりにここへやってきて知りました。

可愛かったそら君、つぶらな目でいつもママを見ていたそら君、
どうぞいつまでもママやご家族を見守っていてください。

cheri_blueさんへ

暖かいお言葉、ありがとうございます。

私もブログをずっと更新していなかったので、見る方はいないかもと思いつつ、
時間が経つと、お知らせするタイミングもなくしてしまうような気がしたので、
簡単な文面になってしまいましたが、報告させてもらいました。

私もピアちゃんも9歳で逝ってしまったなぁと思い出していました。
周りにも10歳を前にして逝ってしまう子が少なくないようです。
あまりにも突然のお別れだったこともあり、実感も湧かないような状況でした。
でもここ最近になって、もっと一緒に年を重ねたかったと思うようになり、胸が締め付けられます。
これからもしばらくは季節が変わるたびに、そらのことを思い出すと、切なくなりそうな気がしています。
りきはしばらく、私の後をついて回っていたのですが、だんだんと状況を理解したのか、落ち着いています。
私もりきを見習って頑張ります。

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