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2014年12月の1件の記事

2014年12月30日 (火)

年が明ける前に・・・

あと2日で新しい年を迎えますね。

毎年のことながら、あっという間に1年が過ぎて行き、今年は楽しいこと嬉しいことも

たくさんあったように思いますが、やはり私たちにとっては悲しみのほうが大きい年に

なってしまったように思います。

そらがいなくなって40日が経ちましたが、私の中では時間の流れが麻痺しているような、

よくわからない感覚の日々でした。でも毎日、以前と変わらずに生活はもちろんしています。

 

なかなか自分のブログや過去の写真を見ることができませんでしたが、このブログはそらとりきが

主役ですから、自分の記憶ためにも、そらのためにも、やはりそらの最後の様子を

残しておこうと思います。(年末に暗い内容になるかと思いますので、どうかスルーしてくださいね)

 

いまだにそらがいない生活に慣れず、「どうしていないんだろう?」と思ってしまいます。

家にいるときは年末の忙しさもあり、バタバタとしているのであまり考えることもないのですが、

夕方のお散歩のときが一番、辛いですね。りきには申し訳ないけど、りきの横にいるはずの

そらがいない、という現実を突きつけられて涙ぐんでしまいます。

私や家族を見上げながら歩くそらともうお散歩できないのかと思うと、胸が苦しくなるほどの

悲しみが襲ってきます。

201212075

 

部屋でもふと、そらを見ると私を見ていることも多かった。

Sora0524_122638_dmctz7

 

どうにかして助けてあげれなかったのだろうかと自問自答する私に、主人も悲しみを押さえて言います。

「そらは原因のわからない大きな病気だったから、どうにしても助からなかったよ。

 そらは具合が悪くなってからは辛かったかもしれないけど、それまでは幸せだったと思う。

 いつも楽しそうにしていたじゃない、嬉しそうにしてたよ」と。

 

以前と変わったことは、インターホンの音に反応して吠えていたそら、母の介護サービスの方が来ると、

2階からも吠えていたそら、家族が出かけようとすると行かないでと吠えていたそら、

そのたびに「そら、うるさーい」と私に怒られていたそらがいないので家の中が静かになった。

りきも時々は吠えるけど、番犬にはなりませんね(^_^;)

それから、私が目覚ましが鳴っても起きないと、しつこく起こしに来たそらが朝、来ない。

布団をたたもうとすると、ガウガウと布団に飛びかかってきて、「そら、やめなさい」と言うと、

わりとあっさりと止める、

その他にも考えてみると、たくさんそらがいなくなって変わったことがあるのに、

いまだにそらがいないと思うことができない私は現実を受け止められずにいるのでしょうか。

あきらかにペットロス状態ですかね・・・

 

りきは元気です。

そらがいなくなって思うことは、りきも同じように見ていたはずだったのに、実はそらを通して

見ていたようで、あれ?と気がつくことが多いことも。

以前はそらがクッションで寝ていると、もう一つクッションがあるのにクレートに入っていることが

多かったのに、最近はほとんど入らずに私の足元に置いたクッションでそらと同じように寝ています。

Rikine

りきはどう受け止めているのかな?

そらの入院中、私が病院に行ったりしてすると、初めてひとりでお留守番する時間もあり、

不安だったり、なにかいつもとは違うと察知していたのか、そらがいなくなってから2週間ぐらいは

私の後をついて回っていました。トイレに行っても、お風呂に入りに行こうとしても・・・

ワンコは仲間が亡くなると、物体としか見なくなり近寄らないという話を聞いたことがあります。

りきはずっとではないけど、時々そらの亡骸に寄って行ってました。

「どうしたの?起きないの?」と声をかけているかのように見えました。

 

そらが亡くなって、家に帰って来た深夜、寝かしてあげるとすぐにそばに来ました。

Sorariki1

 

翌日も・・・

Sorariki3

 

そして姿がなくなっても・・・

Sorariki2

 

変わりなく過ごしているようでも、私が家事の合間にりきといつもと同じように遊ぶと、

そこに参戦してくるそらが来ないので、テーブルの下を見ていないと、キッチンに探しに行ったりして、

いないことがわかると、遊ぶのを止めてクッションに行って寝てしまうことがしばらくありました。

そらの分、家族みんながりきをかまう時間が増えて、最初はちょっと疲れているようにも見えました(~_~;)

今はりきもこの状況を理解したようで、落ち着いた様子で過ごしています。

私を励まそうとばかりに頑張っていたようにも見えたので、私もりきと楽しく過ごしてはいますが、

時間が経つにつれて、そらがいないということがとても辛くなってきています。

りきだって寂しい思いをしているのですから、りきがいてくれることでとても救われているのですから、

少しでも早く悲しみを乗り越えられるように頑張ります!

 

長くなってしまいました。

そらの病状のことなども書こうを思いましが、また次回にさせていただきますね。

 

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