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2015年2月の2件の記事

2015年2月24日 (火)

そら 10歳の誕生日・・・

今日、2月24日はそらが生きていれば10歳のお誕生日をみんなでお祝いするはずでした。

 

でもそらは私たちが撫でてあげることができるところにはいません。

それが現実ですね。

それでも私は毎年、2月24日が来るとそらのお誕生日を忘れることなく、11歳、12歳・・・と

数えていくのだと思います。

 

そらの前に座ってそらと会話を私はします。

りきはとなりに来たり、後ろから見ていたりしています。

ワンコを飼ったことのない人から見ると???と思われるかもしれませんが、愛犬を失ったことのある

方ならご理解していただけると思います。

入院する前日にも食べたカボチャとささみを入れたスープを今日も作りました。

相変わらず特別なことはしてあげれないけれど、喜んで食べてくれたかな。

20150224

 

「そらがいなくなって3カ月になるんだ」と、受験が終わった長女に言われて、

ここ数カ月、長女の受験のことや日々の生活のことで精一杯だった私は時間の流れの感覚が

麻痺していたように思いますが、悲しみを抑えて過ごしているうちにそらのいない生活に

少しずつ慣れていったのでしょうか。

時々、胸が苦しくなるような思いをどうしたらいいのかわからなくなることもありますが。

それでもそらは長野の田舎のお庭で、大好きな雪の上を元気に走り回っていると思いたいです。

1sora
                                                         

20144

 

そらは特別な存在、それは私にとってずっと変わらないと思います。

でもいまはりきがいてくれることで、どれだけ救われているか、どんなに大きな存在かも

実感しています。有難いです。愛おしいです。

 

20150224_3

りきは猫みたいな性格で、呼んでもすぐに寄ってきません。すごい寒がりです。

りきはそらがいない生活をどう思っているのかはわからないけれど、いまは一人っ子生活にも

慣れてきたように見えます。かなりママっ子になっているように思えます、っと私が勝手に

思っているだけかも・・・?

りきも5月で8歳になります。とにかく長く長く私たちのそばにいてね。

主人も散歩のときに「りきには少しでも長く生きてもらいたい」と、りきと歩きながら言ってました。

なんだかしんみりとしてしまいましたが、もうすぐ3月になり春の気配を感じるようになりますね。

まずは長女の卒業式にそらも出席してもらって、つぎは次女の卒業式、4月はまたそれぞれの入学式。

そら、天国に行ってもまだまだ忙しいね。

 

2015年2月21日 (土)

穏やかな週末

年が明けて初めての更新です。

あれから何度もそらのことを書こうと思いつつ、なかなか落ち着いて書くことができませんでした。

気持ち的な部分が大きかったのもありますが、長女が大学受験ということもあり、生活面でも

落ち着かない日々でした。

でも今日ですべての試験の結果が出て、長女の大学受験生活は終わりました。

久しぶりに緊張のないゆったりとした週末を過ごすことができます。

正直、私もキツカッタ、というのが本音です。

大学受験は中学受験とは違って、本人主体の受験なので私はできることはそれほどない、

そう思っていました。でも違った・・・・・・・・・・・

昨年の春までは悩みつつも付属の大学に進学することにしたのだと思っていました。

ところが、春休みに「私、やっぱり受験することにした」と宣言され、塾の体験授業を受けに行き始めました。

またか・・・、中学受験のときも小学5年生の春休みも終わるころに、

「ママ、私、中学受験したい」と言いだして、慌てて塾探しをしたことが思い出されました。

さすがに今回は塾は自分で決めてきましたけど。それも夏休みまでは世界史だけ。

志望大学がまた私にとっては「え~、そこは難しいでしょう」という大学でまたびっくり!

それから今に至るまで、本当にいろいろとあり、よくぞ受験をすることができました、というのが感想。

 

一番の大きな出来事はやはり、そらとの突然のお別れでしょうか。

特に長女は泣いて泣いて、学校でも保健室のお世話になり、学年主任の先生から中学、

高校1年の時の担任の先生まで心配して様子を見に来てくださったとか。

その後も彼女にとっては大きなショックな出来事が重なり、受験勉強に戻れず、

この子は大学受験できないかもしれないと私も不安になりました。

 

でも娘は復活して、そこからの集中力はなかなかのものでした。

親ができることは体調管理と気持ちを支えることですかね。

センター試験はとりあえず体調万全で受けることができて一安心。

(願書を出すのも急にここはやはり受けても行くつもりないから出さない、と言いだすし)

本試験1週間前あたりから情緒不安定になり、メンタルコンディション管理?

試験初日はプレッシャーからか、朝起きてくる早々に気持ち悪いと顔面蒼白。

しばし休んで、体調も戻り無事に試験会場まで行けました、ホッ!

それからはあっという間に過ぎたような気がしますが、その間はドキドキするばかり。

行きたい大学はこの3大学だけと、どこも倍率高いところばかりだったので最悪の状況も考えました。

今振り返っても、合格する確率なんてわからない感じだったのに強気の受験?

試験が終わって帰ってくるたびに「う~ん、手ごたえ?ないよ。」と。

 

でも終わってみれば、すべての大学から合格をいただき、信じられない結果?

いや、それは親と言えど、長女に失礼かな。

全部、合格をしたということは彼女の努力と弱気になった時もあれど、最後まで志望大学を変えずに

チャレンジした強い気持ちがあったからこそでしょうか。

親ばか、子供自慢になってしまうかもしれませんがそこは娘を褒めてやりたいと思います。

娘の学校は進学校でもないし付属校なので、半分近くの生徒さんは付属の大学や他大の推薦入試で

どんどんと決まって行くので、娘含め一般入試をする子たちにとってはなかなか辛い環境です。

なので、娘とお友達が志望大学に合格できたことは本当に嬉しいです。

まだ試験が続いているお友達もいますので、エールを送り続けたいと思います。

 

そんな受験生活の中、長女は「毎日、修造カレンダー」に励まされていました。

「この人、本当にいいこと言ってる」と。

 

___1

___2

そして試験中はお守りとして、センター試験のときに私のお守りとして持っていたそらのカラーあたりの毛を

渡して、それから試験のときはジーンズのポケットに入れいておいたとか。

毎回、お弁当の時に読めるようにそらの写真を貼ってメッセージを。

そら1歳のときと長女が小学校4年生のころ

Soraa

 

 

そして、私はと言うと、1月になってからお散歩のときにお参りに付き合ってくれたりきに感謝。

 (3年前の次女の中学受験のときはそらも一緒だったね)

次女っこも勉強体制に協力してくれました。

Riki


                                                        

家では娘に強気なことばかり言っていた私ですが、お散歩に出ると先輩ママさんたちに

愚痴を聞いてもらったり、アドバイスをいただいたりといつも力になってもらっています。

合格の連絡してからも、本当に喜んでいただいて有難いです。

 

長女は来週からまた登校開始で再来週の卒業式に向けて、リハーサルです。

本番の日は娘より私が号泣しそうで心配です。

卒業までの数日、高校生であることを大事に過ごしてほしいです。

 

第一志望の大学から合格をもらった後、

  「そら、喜んでくれてるかな?」とポツリと長女が言いました。

長々と失礼しました。

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