2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト

« 年が明ける前に・・・ | トップページ | そら 10歳の誕生日・・・ »

2015年2月21日 (土)

穏やかな週末

年が明けて初めての更新です。

あれから何度もそらのことを書こうと思いつつ、なかなか落ち着いて書くことができませんでした。

気持ち的な部分が大きかったのもありますが、長女が大学受験ということもあり、生活面でも

落ち着かない日々でした。

でも今日ですべての試験の結果が出て、長女の大学受験生活は終わりました。

久しぶりに緊張のないゆったりとした週末を過ごすことができます。

正直、私もキツカッタ、というのが本音です。

大学受験は中学受験とは違って、本人主体の受験なので私はできることはそれほどない、

そう思っていました。でも違った・・・・・・・・・・・

昨年の春までは悩みつつも付属の大学に進学することにしたのだと思っていました。

ところが、春休みに「私、やっぱり受験することにした」と宣言され、塾の体験授業を受けに行き始めました。

またか・・・、中学受験のときも小学5年生の春休みも終わるころに、

「ママ、私、中学受験したい」と言いだして、慌てて塾探しをしたことが思い出されました。

さすがに今回は塾は自分で決めてきましたけど。それも夏休みまでは世界史だけ。

志望大学がまた私にとっては「え~、そこは難しいでしょう」という大学でまたびっくり!

それから今に至るまで、本当にいろいろとあり、よくぞ受験をすることができました、というのが感想。

 

一番の大きな出来事はやはり、そらとの突然のお別れでしょうか。

特に長女は泣いて泣いて、学校でも保健室のお世話になり、学年主任の先生から中学、

高校1年の時の担任の先生まで心配して様子を見に来てくださったとか。

その後も彼女にとっては大きなショックな出来事が重なり、受験勉強に戻れず、

この子は大学受験できないかもしれないと私も不安になりました。

 

でも娘は復活して、そこからの集中力はなかなかのものでした。

親ができることは体調管理と気持ちを支えることですかね。

センター試験はとりあえず体調万全で受けることができて一安心。

(願書を出すのも急にここはやはり受けても行くつもりないから出さない、と言いだすし)

本試験1週間前あたりから情緒不安定になり、メンタルコンディション管理?

試験初日はプレッシャーからか、朝起きてくる早々に気持ち悪いと顔面蒼白。

しばし休んで、体調も戻り無事に試験会場まで行けました、ホッ!

それからはあっという間に過ぎたような気がしますが、その間はドキドキするばかり。

行きたい大学はこの3大学だけと、どこも倍率高いところばかりだったので最悪の状況も考えました。

今振り返っても、合格する確率なんてわからない感じだったのに強気の受験?

試験が終わって帰ってくるたびに「う~ん、手ごたえ?ないよ。」と。

 

でも終わってみれば、すべての大学から合格をいただき、信じられない結果?

いや、それは親と言えど、長女に失礼かな。

全部、合格をしたということは彼女の努力と弱気になった時もあれど、最後まで志望大学を変えずに

チャレンジした強い気持ちがあったからこそでしょうか。

親ばか、子供自慢になってしまうかもしれませんがそこは娘を褒めてやりたいと思います。

娘の学校は進学校でもないし付属校なので、半分近くの生徒さんは付属の大学や他大の推薦入試で

どんどんと決まって行くので、娘含め一般入試をする子たちにとってはなかなか辛い環境です。

なので、娘とお友達が志望大学に合格できたことは本当に嬉しいです。

まだ試験が続いているお友達もいますので、エールを送り続けたいと思います。

 

そんな受験生活の中、長女は「毎日、修造カレンダー」に励まされていました。

「この人、本当にいいこと言ってる」と。

 

___1

___2

そして試験中はお守りとして、センター試験のときに私のお守りとして持っていたそらのカラーあたりの毛を

渡して、それから試験のときはジーンズのポケットに入れいておいたとか。

毎回、お弁当の時に読めるようにそらの写真を貼ってメッセージを。

そら1歳のときと長女が小学校4年生のころ

Soraa

 

 

そして、私はと言うと、1月になってからお散歩のときにお参りに付き合ってくれたりきに感謝。

 (3年前の次女の中学受験のときはそらも一緒だったね)

次女っこも勉強体制に協力してくれました。

Riki


                                                        

家では娘に強気なことばかり言っていた私ですが、お散歩に出ると先輩ママさんたちに

愚痴を聞いてもらったり、アドバイスをいただいたりといつも力になってもらっています。

合格の連絡してからも、本当に喜んでいただいて有難いです。

 

長女は来週からまた登校開始で再来週の卒業式に向けて、リハーサルです。

本番の日は娘より私が号泣しそうで心配です。

卒業までの数日、高校生であることを大事に過ごしてほしいです。

 

第一志望の大学から合格をもらった後、

  「そら、喜んでくれてるかな?」とポツリと長女が言いました。

長々と失礼しました。

« 年が明ける前に・・・ | トップページ | そら 10歳の誕生日・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

お嬢様、合格おめでとうございます。
素晴らしいですね!あの大きな悲しみのあと、心を切り替えて取り組まれたなんて。
大学受験の大変さは骨身に沁みている私としては、お嬢様の辛さ、大変さと共に、
御自分も大きなショックを受けながらそれを押し殺してお嬢様を支え見守ったママさんに
心から敬服いたしました。私には、できたかどうか・・・ 自信がありません・・・
そらくん、喜んでいますとも!大好きなお姉ちゃまですもの。
魂は絶えず近くに寄り添っていたのではないでしょうか。
いろんな思いを乗り越えて、明るい春を迎えられるのですね。
本当におめでとうございます。楽しく充実した大学生活をお過ごしくださいね。

まみみさんへ

ありがとうございます。
まみみさんはすでにお二人のお嬢様の大学受験を経験している先輩ですから、
受験生とその親の大変さは理解していただけますよね。
まみみさんが察してくださったとおり、娘を支えることで精一杯で、
そらを失ってから私自身、十分に悲しむことができませんでした。
それだけに時間が過ぎればすぎるほどに悲しみが大きくなってきてしまいました。
                                                             
長女は時間が経つにつれて、立ち直って来たというか、そらに恥ずかしくないようにしよう!
という思いに変わっていったようです。
中学受験のときもそばにいてくれたそらにちゃんと最後まで頑張って受験したよと
言えるように、よい報告ができるようにと。
それでもそらの毛を渡したときのセンター試験のお昼休みには泣いてしまったと聞いて、
逆効果だったかと焦りましたが、それは大丈夫だよと聞いて安心しました。
今はそらもりきも、のんびりとした家の空気感を感じていますね。
                                                              
3年後、次女のときもまたこんな思いをするのかと思うと今から怖いですが・・・

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544500/61174195

この記事へのトラックバック一覧です: 穏やかな週末:

« 年が明ける前に・・・ | トップページ | そら 10歳の誕生日・・・ »