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2015年5月の2件の記事

2015年5月20日 (水)

りき、8歳になりました。

今日はりきの8歳のお誕生日です。

早いなぁというのが一番の感想なんですけど、写真を見て振り返ってみると,ちゃんと思い出が

あるので、一緒に年を重ねてきたんだなぁと思います。

 

そらがいなくなってみると、りきって結構弟的なだけに1歩引いてたのかなぁと思うこともあります。

どこかでそらが兄貴で優先するべく存在とわかっていたのかなと思うこともしばしばあります。

そらがいるときはしなかったことをしたり、同じような行動をしたりします。

今はまぁまぁ私のストーカーしてます。

前はそらの動きを見てりきも動いていましたが、さすがに自分で察知して動かないともらえるものが

もらえないとわかったり、私が着替えると自分の散歩時間なのか、留守番なのかがわかるようになり、

留守番のほうだとわかると、静かに寝に戻ります。

そんな姿を見ると、切なくなりますね。

 

バースデーケーキの用意がしてあげれなかったけど、いつもより多めのトッピングと

デザートのいちごを喜んで食べてくれました。

そして遅く帰宅して、ごはんを食べる主人の横に座り、ちゃっかりおやつをもらってました。

 

長女の受験も終わり、行事もひと段落したので、梅雨に入る前に一緒にお出かけしたいなぁと

どこに行くか考え中です。

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りき、お誕生日おめでとう!

その笑顔がたくさん見れるように、一緒に楽しく過ごしていこうね!

                                                        


 

2015年5月 5日 (火)

10年前の今日

3月に更新してから早2か月が過ぎました。

この間、次女も中学校の卒業式を終え、春休みもあっという間に過ぎて、

4月入ってすぐに長女の大学の入学式、次女の高校の入学式と春の行事盛りだくさんでした。

私も長女次女のそれぞれの学年のお母様方とお疲れさま会の食事会をしたり、

保育園の時の同窓会を親子でしたりと、スイスから友人親子帰国したりと、なかなか忙しい

日々を過ごしていました。                                       

 

そんな日々の中、今年の桜の季節は短かく、新緑に季節となりましたが、やはりお散歩すると、

そらのことを思い出しては、懐かしさよりはまだ悲しさのほうが大きく感じてしまいます。

そらのいない生活に慣れたようで、やはりまだ受け入れたくないという思いもあります。

本当にいつまでそんな気持ちでいるのかと情けなくもなりますが・・・

生活が落ち着いてきたから、余計そう感じるのかなという思いもあります。

 

10年前の5月4日、入院している父の看病を義姉が変わってくれて、久しぶりに家族4人で

お昼ごはんを食べに行き、その途中で立ち寄ったペットショップでそらに出会いました。

よく言う出会ってしまった、というやつですね。

それまでも母の介護と父の看病で疲れたとき、主人と二人のとき、家族で出かけたときに、

ペットショップに立ち寄っては、かわいい子犬ちゃんたちから癒しをもらっていました。

でも今思うと、あの小さなガラス箱に入れられて、迎えてくれる家族を待つあの子たちに、

癒してもらおうなんて考え、本当に間違ったことでした。ごめんなさい。

 

そらに会うまでも、ワンコを迎えたいと思う気持ちは強かったのですが、主人がこれ以上、

私の負担が増えることに反対していたので、それもそうだと納得していました。

でもそらに会ったとき、そんな気持ちは飛んでしまったんですね。

抱っこをさせてもらって返しても、私がその場をなかなか離れようともせず、帰ろうともせず、

それを見た主人が「おばあちゃんに聞いて承諾してもらったら、この子を迎える?」と。

子供たちもそれを聞いて喜んで、おばあちゃんに頼む~と張り切ってました。

ここは子供たちに任せたほうが、おばあちゃんも拒否もしずらいだろうと託しちゃったんです。

そして無事におばあちゃんの許可をもらって、翌日(10年前の5月5日)のお店の開店を待って、

すぐにそらを迎えに行きました。

私は覚えてないのですが、長女と次女はお店が開いて入っていったときに、そらが私たちを

見つけて、ガラスの箱の中からすごく喜んで動き回っていたことを鮮明に覚えているそうです。

諸々の手続きを経て、そらを大事に家に連れて帰りました。

私が初めて自分で心からほしいと思って迎え入れた子です。

10年前のこの日からそらがいなくなる日まで、ずっと一緒でした。

残念なことに10日後に父が他界してしまって、犬好きの父に会わせてあげられなかったのですが、

いまはきっと会えて一緒にいると信じています。臆病で神経質のそらを父が守ってくれていると、

そしてそらもそんな父を見上げているのだと・・・

それでもやっぱり、まだ私のそばにいてほしかったなぁと思ってしまいます。

スミマセン、最終的には湿っぽくなってしまって。

 

そらが我が家に来た日

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お散歩デビューのそら

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親ばか承知で、、、可愛かったなぁ

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