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家族

2015年3月 7日 (土)

卒業~笑顔と涙~

今日は生憎のお天気、雨模様でしたが春はもう近くまで来ていますね。

お散歩コースの梅の花も綺麗に咲いていました。





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りきも元気に毎日、歩いています。こんな普通のことがとても嬉しいと感じます。

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長女が6年間通った中高学校を卒業しました。

朝5時半に起きて6時半に家を出る、そんな生活もこの日で最後となりました。

式が始まった時、入学式のときのことが思い出されて早くも涙腺が・・・

 

6年前の入学式のとき、在校生のきちんとした態度と式の厳粛な中にも新入生を迎え入れる

暖かさを感じましたが、卒業式も同じでした。

惜しみながらも、暖かく送り出そうという気持ちが感じられました。

9時から2時間半近くの式もあっという間で、終わりの時間が来てしまったという思いでした。

涙声で送辞を語る後輩、やっぱり途中から泣きながら答辞を語る卒業生、ここは私も涙がこぼれました。

そして仰げば尊しの歌声も心に響きます。

長女の学校は仰げば尊しを除いては、すべて学校歌です。

行事や学寮に行ったときに歌った数曲の学校歌も歌い納め、聞くのも最後です。

学燈の灯を点火して、卒業生一人ひとりがキャンドルを持って退場していきます。

在校生が歌いながら送り出してくれるのですが、泣きながら歌ってくれる中、

卒業生はキャンドルの火が消えないように歩くことに集中しているので、

その表情がちょっと面白くて可愛くて…

式の間も後輩たちのほうが泣いていたような気がします。

部活のつながりもありますが、この学校は中一から高3まで毎年、班を作り、校内の掃除や

イベントを共にするので、下級生を可愛がり、上級生を慕う、そんな関係からもより深いものがあります。

 

卒業式の朝の黒板はクラスメートが描いた絵

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式後の黒板には下級生からの送る言葉が書いていありました。

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式後の講堂の外では幼稚園生からのお歌のプレゼント、

年間通じて幼稚園にも数回行っては、一緒に遊んだりしていますし、卒業式前日も

幼稚園生とお茶会をしたようです。

そんな可愛い子たちからのプレゼントに卒業生もにこやかに温かいまなざしを向けている姿は大人びてみました。

しばらくフリーの記念撮影会、お友達や先生とみんなたくさん写真を撮っている中、

私も娘とお友達とお世話になった先生を見つけてはお礼を言い、写真を撮り・・・

そんな時間も過ぎ去り、生徒たちは先生方との会食会へ。

 

 

母たちもまっすぐ帰るはずもなく、前もって予約してくださっていたフレンチレストランで

母たちだけのお疲れ様会?

この母グループは中学1年生で同じクラスになったときから、ずっとお付き合いが続いている6人。

みなさん、この学校で子供たちが過ごせて成長できて本当に良かったと喜んでいました。

何事もなかったわけではないけれど、先生からお電話をいただいたこともあったけど、

それでもいつも暖かい対応をしてくださり、よき友人に囲まれて、長女は素晴らしい学校生活を

過ごすことができたと確信しています。

長女も自分の子供もこの学校に入れようかな、なんて言ってました。

 

この1年はそらとの別れ、自分の目的のために決めた大学受験生活とはいえ挫折しそうになったり、

不安、プレッシャーを抱え、でもそこでも先生方の厳しい言葉、励ましの言葉、友達と励まし合い、

応援の言葉に本当に支えられて乗り越えられたと思います。

そして私も長女の学校生活を通して、たくさんの楽しみ、時に長女への対応に悩み迷いもあり、

さまざまな思いと体験をしたことで、成長できたように思います。

本当にありがとうございました、という思いでいっぱいです。 

 

名残惜しいけれど、時間が流れて行きます。

ママ友たちとは、落ち着いた4月にまた会いましょう!と約束してお別れしました。

さぁ、来週は次女の卒業式があります。春は忙しいですね。

2012年4月 8日 (日)

祝!入学 ・ 桜が咲きました

サクラcherryblossom咲きましたね!

まだ満開ではありませんが、この週末でかなり咲きました。

桜が咲くと明るい気持ちになります。

私ごとではありますが娘たちも高校生・中学生となり新生活をスタートさせていますhappy01

写真を撮られることを嫌がるお年頃の娘たちですが、うまく説得して桜の木の下で

写真を撮ることに成功scissors

新しい制服を着た娘たちが大人っぽく思えます

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次女の入学式の帰り、そらりきパパ、次女、私の3人で「たいめいけん」に行ってランチしました。

実は私、東京出身でありながら「たいめいけん」に行ったのは、2月の次女の入学手続きを

した帰りが初めてだったんですcoldsweats02

ということで、今回は2回目。前回は1階でお食事しましたが、今回は到着したときは

すでに行列ができていたので、待つことなく入れる2階でお食事しました。

                                                      

そら&りきパパが食べたのは   「洋風小皿ランチ」

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次女が食べたのは「ビーフシチューのオムライス」

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そして私がいただいたのは、「オリーブ牛ステーキと彩り野菜のオムライス」

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美味しくて大満足!また食べに行きたいけど、いつ行けるかな?

                                                      

翌日、娘たちを学校へ送り出したあと、私は主婦検診へ

前日の夜8時から絶食状態(オーバーなsweat01)となり、1年に1回のバリウムを飲んできました。

これは慣れないもんですねcoldsweats02

体重も身長、視力、聴力も昨年と変わらずでしたが(ということは全然痩せていないdespair)、

他のデータはどうかなsweat01

                                                    

午後、そらりきパパとお散歩へ。 寒い中、お花見で盛り上がるグループ多数。

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広場にはあっちこっちの商店街がお店を出して大盛況でした。

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いつものお散歩コースがすご~い人です!                                                       

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人ごみを離れて歩いて、途中でパチっと撮影しました!

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やっぱりそら&りきだけの写真のほうが・・・ coldsweats01

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2012年4月 4日 (水)

祝!高校進学お祝い会

今日は朝から良いお天気sun

昨日の午後から予報通り、大雨rainと強風typhoonがすごかったですね。

子供たちは春休み中で在宅、そらりきパパも自宅勤務となり、母だけがデイサービスへcoldsweats01

どこにも行かずに家で子供たちの卒業式の写真、お友達に配る分をひたすら印刷作業ですsweat01

いやぁ、二人合わせると結構な枚数でした。

そら&りきも夕方のお散歩に行けず、パワーを持て余して部屋の中でガウガウと遊んでいました。

そして疲れるとりきはネムネムモードへsleepy

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そらは長女にナデナデしてもらって気持ちよさそうにしていました。

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4月1日、長女のお友達と高校進学お祝い会をしましたrestaurant

中高一貫校のせいか節目を感じられないんじゃないかと、以前から母たちの間では、

何かやってあげたいよね、と話をしていました。

うちは次女が受験を終えての入学ということもあり、どちらかというと次女にお祝いが…coldsweats01

そんなこともあり少しでも思い出に残ることをしてあげたいと思い、幹事的な役目を

請け合うこととしました。

他のお母様方からの提案もいただき、ボーリング&お食事のパックを東京ドームホテルで

開催しました。

ボーリングのほうは低レベルな戦いで、私も10年ぶりにしたのですが、自分のスコアの悪さに

結構ショックを受けたりして・・・shock

やはり昔とはパワーも違うようです。

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ボーリングの後はドームホテルに移動して「リラッサ」にてブッフェ・ディナーrestaurant

今時期は「チャイニーズ&イタリアンフェア」、親子ともども美味しくたくさんいただきました。

入学して最初のお友達、今はクラスがバラバラですが母たちが親しくしているので、

このメンバー、でも楽しそうに盛り上がっていました。

  「高校進学、おめでとうー!」

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ディナーのあとは外で記念撮影、母も兄弟たちもいっしょに!

残念ながら今回は春休み中のそれぞれ予定ある中での開催で、母子全員参加と

いうわけにはいきませんでしたが、また機会があれば集まりたいですね!

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長女は明日から高校生になります!

中学生とは違って、将来のことも考え始めることになるでしょうけど(今はすっかり春休みモードでのんびりsweat01)、

楽しく充実した学校生活を送ってほしいものです。  がんばれrock 

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2012年3月24日 (土)

それぞれの卒業式・次女

昨日は次女の小学校の卒業式でした。

体育館はすごく寒かったけど、おごそかでありながらも温かいお式でしたconfident

6年生、5年生の合唱ではグッときますし、長女、次女と聴いてきて、私の母校でもある

校歌も聞き納め、歌い納めなんだなぁとまたシンミリconfident

                                                      

6年間は長いですね、1年生の入学式からみるとすごーい成長しますよねwobbly

どの学年も大切な時期と思いつつ、二人目だと「こんなもの」で流してしまいがちにならないように

気をつけていたつもりだけど、どうだったんだろうと親としては自問自答してしまいます。

次女は学校や習い事ではしっかり者、クールだけど面倒見がいい、などというイメージらしいです。

親からしてみると、意外にナイーブでもろい面を持っているので、心配だったりします。

6年生になってからはそんなキャラでもないのでは?と思い心配していましたが、

委員会の委員長をやったり、連合運動会の大縄のリーダーをしたり、学級代表委員をしたりと、

何かと忙しそうでしたが、回りのお友達に助けられて、こなしてきました。

後半は受験本番となりましたが、「受験と学校生活は関係ない、学校生活がなにより優先」

と言い聞かせてきましたが、12月1月は親のほうが受験でアタフタとする始末でsweat01

何にしても6年間、親も子も成長させてもらった実のある小学校生活でした。

                                                      

卒業式の前日、3,4年生の時の担任の先生からお葉書をいただきました。

異動先も同じ公立小学校ですから、卒業式に来れないのでクラス全員の子供たちひとりひとりに

書いて送ってくださったのです。

次女の憧れの先生、「きれいでスポーツ万能で優しくて、厳しいところはビシッとメリハリの

ある先生」といつも先生のことを話してくれていました。

3,4年生のとき、このような先生に指導していただいたから、5,6年生でもキチッと?して

いられたのだと思っています。その先生の影響なのか、いやその先生にも

「Rちゃんの一言は私より効き目があるときがあります」と言われていたから違うか。

回りが騒がしいときの次女の「静かにして!」は効き目があると、先日お友達からも言われたっけcoldsweats01

次女が話す学校での話は面白いことが多かったなぁ。怒って話すことも多かったけど。

出来事は話すけど、小学生なりに友達のプライバシーと思われることは絶対に教えてくれない、

そんな律義さもある次女が昨日、小学校を無事に卒業、そして私も小学生の母終了です。

                                                      

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式後、外は雨が降り出したので体育館での記念撮影会です。

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クラスの女子全員集合!次女のクラスは大きなトラブルもなく女子同士仲良し!

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クラスの男子が全員集合で写真を撮っているところに女子が入って行きましたcoldsweats01

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この子たちと会えることもないんだなぁと思うと少しシンミリ。

学年112名中、地元の公立中学校には半分、国公立、私立中学校に半分進学です。

次女は私立中への進学ですが、地元のお友達も大切ですから、おつきあいが続いてくれると

いいなぁと母は心から思うのです。

  「小学校、卒業おめでとう! 元気に楽しい学校生活を過ごしてくれたことに感謝です!」

                                                      

同日の夕方、私のお友達のTさんから素敵はお花が届きました。

長女の小学校卒業のときにも贈ってくださり、お心遣いが嬉しく心に沁みます。

次女も大喜びで「こんな風にお花を贈ってくれるって、すごくない?花束なんてそうそう、

もらえないよねー」と感動してました。

本当にありがとうございますhappy01

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それぞれの卒業式・長女

3月は娘たちの行事盛りたくさんでワンコネタから離れておりますcoldsweats01

そらりきは元気ですので、ご安心くださいませ。

                                                        

今週は長女、次女の卒業式がありました。

長女は中高一貫校で、中学の卒業式は基本、在校生と先生方で行われます。

保護者は参列したければどうぞ!という感じなので、大きくお知らせはしていません。

私は残念ながら参加できず、午後の保護者会でその様子を担任の先生からお聞きしました。

卒業と言っても先生も生徒も高校生になっても、学校にいるのでみんな淡々としているのかと

思いきや、式後の教室は涙涙cryingだったとか・・・

その様子を話す先生も感極まって涙をこぼすものだから、まさかの逆パターンで隣席のママ友と

私はもらい泣きする状況になり、最後のあいさつでも泣かれてまたこちらも涙weep

女性の先生ですが、かなり熱く生徒思いで優しく時にはビシッと厳しく指導してくださり、

15才という難しいお年頃の女の子の心を理解してくださったせいか、学年一団結力あるクラスで

相当楽しかったようです。

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セーラー服も見納めとなります・・・

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あっという間に過ぎた3年間のように思えますが、振り返ってみれば長女なりにいろいろなことに

ぶつかり、悩んだことも多々ありましたね。そして親もどう対応するのがいいかと考え、

子供を守るためにときに厳しく、方針をぶれないようにするのも結構大変でsweat01

1年生、皆勤賞、2年生は準皆勤賞(朝礼で貧血を起こして1時間目の最初だけ保健室)、

3年生は皆勤賞、ということで中学3年間での準皆勤賞をいただきました。

朝6時半に家を出て、電車通学すること3年間、体調も不安定な時期の無欠席は簡単に

できることではないと、我が子ながら、これってすごいと思ったりしちゃうんですけどshine

小学校の時も皆勤賞をほとんど取っていたので、元気に健康でいてくれる長女に感謝です。

今日、高校の制服となるブレザーとスカートが届きました。

4月、これを着る娘はまた成長して見えることでしょう。

  「中学卒業、おめでとう!元気に無事に学校生活を送ってくれてありがとう!」

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2012年3月 9日 (金)

子供たちから親へのプレゼント

最近の天気予報はよく当たります。

今日も予報通りの雨降りrainでしたね。

そんな中、次女の小学校最後の授業参観がありました。

学年全員での合唱と合奏ということだけ、月初めにもらった学年便りに記載してありました。

が、来てみれば親への感謝の会という内容で、親への感謝の言葉とプレゼントpresentがあり、

嬉しい驚きと感動がありました。

合奏は「情熱大陸」のテーマを各担当の楽器ごとに頑張って演奏してくれました。

次女は鍵盤ハーモニカを担当でしたhappy01

合唱は「大切」 ファンキーモンキーベイビーズで私も大好きな曲なのでナイス・セレクト

だなと思ったりしてましたhappy02

それから子供たちから心をこめて縫いましたという「お手玉」のプレゼントpresent

                                                     

次女からももらいました

Otedama

                                                      

作った経緯の話を先生がしてくださっている間、私は心の中で

「そういうことねconfident」とにんまりしていたのですが、何故かというと前夜に次女が

  「明日、少し早めに学校に行くから起こしてね」と。

私は 「あまり早くに行っても校舎の中にははいれないでしょう?」と聞くと

次女は「実は家庭科の課題がまだ終わってないからやらないと。事情を話せば

     入れてくれると思う」と言う。

                                                      

私は何の事情?終わってないのは自分がやりきれなかったか、時間が本当に足りなかったか

じゃないの?そんなんで特別に中に入れてくれるのだろうか・・・・

今朝、本当にいつもより早めに登校した次女なのでした。

そりゃー、完成させないとマズイと思ったことでしょうsweat01

いかにも手縫いでチクチク縫いました、という感じがよくでているお手玉

  「ありがとう、大切にするよ」

                                                                                                          

ひとつ残念だなと思うこと、

もしかして先生方はサプライズということで授業参観と保護者会のお知らせのお手紙を

出さなかったのかもしれませんが、予定や連絡事項などいろいろなことが載っている

学年便りに小さく載せていた今回の授業参観、見落としてしまったかもしれない親御さん

や通常の授業参観なら、この雨の中を小さいお子さんを連れていくのは大変と来られ

なかった方もいたかもしれません。

せっかく子供たちが一生懸命練習してくれた合奏と合唱、感謝の気持ちの言葉、

サプライズのプレゼントと素敵な会だっただけにちゃんとアナウンスして、一人でも多くの

保護者の方に出席してほしかったと思いましたthink

                                                      

5年前の子供たちが2年生だったときの入学式、1年生入場の音楽をピアニカで演奏した

「ミッキーマウス・マーチ」で迎え入れたあなたたちも素晴らしかったけど、

今日は何倍も成長して見事にやりきったあなたたちにも心から拍手を送りますshine

                                                      

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2012年2月 6日 (月)

中学受験、終わって思うこと

前回のブログで私の思い出日記として残しておきたくて長々と書いたにもかかわらず、

読んでくださり、お祝いと次女へのお心あるお言葉をいただきまして、

本当にありがとうございました。とても嬉しかったですhappy02

また家で吐き出すことのできなかった思いを聞いてくださった公園仲間の先輩お母様方、

ランチで聞いてくれたお友達のTさん、過去問のコピーするにあたって事務所のコピー機を

貸してくれつつ話をきいてくれたMちゃん、本当にありがとうございましたconfident

もう少し中学受験のことを書かせていただきたいと思います。

けっこう長くなると思うのでスルーしてくださって結構ですよーcoldsweats01

                                                      

中学受験は親の受験と言われるくらい親のサポートが必要ですが、でも親子の受験と

言ったほうが正しいでしょうthink

数々の学校説明会に足を運び、この学校は我が子に合っているのでは?と思える学校に

子どもを連れて行き、6年間通学したいと思えるか、受験できるまでのお勉強はできている

のかなどなど、子どもの反応や塾の先生との面談などで志望校を決めて行くのですが、

親もやはり不安になるものですsweat02

この学校選びは正解だったのだろうか、合格できるようサポートできているのだろうか、

どんな親御さんでもそれはそれはたくさんのことを考えると思うんですね。

                                                      

そして生活も明らかに変わります。

週に3回~4回の塾弁当作り、お迎え、週末のテスト、学校見学・・・

親も子供も時間のやりくりをどうするか、など。

正直、次女が4年生のとき「私は受験はしない」と言い切った時、ホッとしたんですhappy01

3時過ぎにお弁当を作って送り出し、そら&りきのお散歩、夕飯の用意、塾までお迎えなどなど、

受験しないということはこの生活をしなくてもいい!

が、4年生の終わりに「やっぱり受験する」と言われた時は、「ひぇ~shock」と正直思いましたよ。

あの生活がまた始まるのかとsweat02

でもやると決めたら子どもにも頑張ってもらわないと、私もそれなりに覚悟が必要です。

                                                     

今は中学受験をする子は3年生後半からの塾通いが普通で、うちの子は4年生も終わりになる

ときにスタート、それまで学校の宿題とドリルを少々やるくらいで勉強の基礎なし。

そんなんでこの受験生生活が続くのかと半信半疑に始めた塾通い、意外にもこの冬期講習まで

1回も塾をやめたいとか受験をやめたいということなくやってきました。

それが前回にも書いた冬期講習を境に「過去問もちゃんとやってないし、今までちゃんと

勉強していなかった自分のせいで、きっとどこを受けても合格しないから受験をやめる」

と自分を責めて泣きだすcryingことが多くなった。

誰しも受験本番が近付くと気持ちが不安定になるものですが、さすがに私もこの精神状態では

本当にまずい結果になるかもと、塾長に相談するもなんだか熱い反応がないdespair

もうこうなったら私が良いと思うようにやっていくしかないsign01

塾を休ませ、勉強することをやめさせ、睡眠と気分転換、好きなものを夕飯に。

をやったら一日休んだだけで、「塾に行く」と自分から行きました。

                                                      

受験が終わってから次女が話してくれました。

「正直、あの冬休みは最悪だったdown。本当に無理だと思ったけど、なんとかそこを乗り越え

たから、ここまで来れたのかな。ママも大変だったでしょう?疲れたでしょう?

私は今は本当にスッキリして後悔のない受験だったよ。」と。

私はこの次女の言葉に本当に救われましたweep

彼女なりにいろいろな思いを消化して整理して、また頑張る気持ちを復活させたのでしょう。

そして後悔のない受験だったと言ってくれた。

                                                      

私はこの1カ月半、自分の管理の甘さ(勉強は塾に任せて口出ししないほうがいいと思っていたので)、

塾選び、学校選びに自信がなくなって、子どものモチベーションを下げないようにしつつ、

自分の気持ちを維持するのも精一杯coldsweats02

改めて受験の厳しさを痛感し、誰にも言わなかったけどストレスによる軽度の顔面神経痛?、

顔が痙攣する症状が1月半ばがからでていたのです。

でも受験が終わった途端、この症状はすっかり出なくなりましたbleah

これも次女が頑張って結果を出してくれたお陰でしょう。

                                                      

試験前夜もよく眠れたし、試験中も緊張しなかったからこんなんでいいのかと思ったとか。

けれど、今まで解いたこの学校の過去問よりスムーズに解けた気がして、それもまた不安に

なったらしい。それだけに試験が終わって合格発表の時間までのほうが緊張したと。

「私は本番に合う問題が出たから、ラッキーにも合格できたんだね」と言う次女に私は

「違うよ、それは実力だよ。日頃の勉強を頑張ったからちゃんと解けたんだよ。

 その努力が運を呼び寄せたんだよ、運も実力なんだよ」と他人が聞いたら、

何言っちゃってるんだか、この母親・・・gawkと思われるようなことを言いました。

確かに相性のいい問題と悪い問題ってあるんですよね。

同じ学校の過去問でも年度が違ったり、1回目と2回目の問題で点数が良い回とあまり取れない回、

だから第一志望校が複数回受験可能校なら1回で諦めず、2回目もチャレンジしたほうが

いいということらしいです。

                                                      

合格した学校への準備はすでに始まっていますnote

合格した翌々日には入学手続き(入学金を納めるんですねーmoneybagdash)、日曜日は制服の採寸、

今週は保護者会向けの入学説明会、来週は親子向けのガイダンスと・・・

                                                      

そして昨日まで頑張ってチャレンジしていた次女の親友も見事、合格ゲットsign03

メールをもらったときは返信するのももどかしく、ママに電話して二人で泣いた、泣いた。

中日、抑えの学校をパパさんが願書を出しに行ったのに、そこは受けず志望校を再チャレンジ、

残念な結果だけど悔いなしと言いきり、翌日、本命志望校をチャレンジ、結果がまだ出ないまま、

翌々日も他校をチャレンジ、本命校を合格していることを知ったのはその試験が終わってからだから、

私と次女のほうがお先に結果を聞いてしまったんです。

次女は自分の合格を聞いたときは、緊張感から解放されたせいか大喜びの感情を出すことが

あまりできなかったのに、友達の合格を聞いた途端「やったぁー、やったぁー。だから○○ちゃんは

大丈夫って言ったでしょ。負けず嫌いだもん、頑張り屋だもん」とものすごい喜びようhappy02

前日も4日目に合格をもらった友達の報告に大喜び。

私も3人娘の母親のように祈っていたので、彼女たちのチャレンジ精神と強さに脱帽。

どんな気持ちで毎日、試験に挑んでいたのかと思うともう涙がしばし止まらず・・・weep

                                                      

このハードな中学受験の態勢にやはり思うところありですが、親子がひとつの目標に向かって、

一丸となって頑張れるのもそうないことなので、よい経験と思い出になることも確かです。

長女は中高一貫校の高校進学も無事に決まり、次女も順調に学校生活を過ごしてくれれば、

高校にそのまま進学です。その先の大学受験を選ぶのなら、もう本人主体になりますから、

親の出る幕はそれほどないと思います。

これからはせっかく入った学校でどれだけいろいろなものを吸収したり、友人関係を築いていくかは

本人次第ということで、また新たなスタートを切ってもらいましょうrock

                                                      

さっそく塾の教材やノートの片づけに取りかかっています。

「おねぇちゃん、頑張りました」

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「おねえちゃん、片づけ途中でゲームしてます」

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すごい量の教材とノートです。よくこんなに勉強しました。

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長女が中学受験の時に使ったリュック、次女も使いました。

二人とも重い教材とノート、お弁当を入れて頑張って塾通いしました。

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長々と失礼しました。

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2012年2月 4日 (土)

受験生の母頼りなくも、終了!

2年に及ぶ次女の受験生生活と受験生母の役割を終了しました。

2年間の積み重ねた勉強の努力、2日間で無事に終えることができ、

今は本当にホッとしています。ここから先は私の記録としての文面になりますので、

スルーしてくださっても結構でーす。

                                                      

昨年中盤までは順調だった受験生活、しかし12月から塾と志望校対策のことで相違があり、

電話したり面談したりとこの2カ月は私なりに本当に大変でしたsweat01

今まで淡々と勉強してきた次女が冬期講習を境に不安定になり、その原因として過去問を

ほとんどやっていないということ。(志望校の過去問題集は塾が管理していて、家では

やらせないでください、とのお話があったので)

子どもは学校に行けば他のお友達はもう過去問をやり終えて、対策もしていると聞けば、

さすがに娘も不安でいっぱいにdespair

12月になっても過去問をやらない塾に私もかなり危惧を抱き、黙っていられず何度も電話で

お願いしたりと、長女のときにはなかった寸前のバタバタ。

こんなに頑張っている次女の努力が報われなかったら、私と塾の責任だ!と。

次女のメンタル・ケアと健康管理、そして遅まきながらの勉強管理・・・

3校の志望校があるのに、1校もちゃんと終わっていない、手つかずの過去問も。

それでも次女は冬期講習を終えて自分なりに気持ちの整理をつけたのか、また黙々と

勉強に励みだした、一時はもう受験を止めるとまで言いだしていたのに。

                                                      

長女のときの経験があるから、ママは余裕でしょ?とよく他のお母様に言われたけれど、

とんでもない今回のほうが大変です・・・

でもそんな情けない私を頑張らせたのは、そんな状況になってしまっても黙々と努力して勉強する

次女の姿だったんです。私がもっとちゃんと見ていればよかった、でも今となってはとりあえず

気持ちだけでも安心して受験に挑めるようにしなければ!と母は思いました。

1月半ばからはインフルエンザから守るべく、免疫力アップのハーブ系のサプリメントを

飲ませたり、塾への通学を電車から車での送迎にするなど、防御できることは全部したつもり???                                                

そしてとうとう来た2月1日、入試本番の日。

行きの電車の中で「社会の工業のあたり、まだちゃんとやれていない・・・」と不安な表情。

ここは親として女優になり、「大丈夫!今まであなたが勉強してきた知識で行けるからpunch」と。

駅から学校へ向かう道では、不覚にも涙ぐんでしまいました。

もちろん次女にはわからないように・・・。

校舎の入り口で別れる時に、次女の両肩を少し強くポンと叩いて

「さぁ気持ちを楽に頑張っておいでrock」と言うと、次女は急に叩かれたから笑って

「びっくりした、じゃぁねhappy01」と中に入って行く後ろ姿を見送り、保護者控え室の講堂に行って、

本を読んでも頭に入らず、受験同志ママたちと子どもたちの健闘を祈ろうとメール交換

したりしてました。

                                                      

試験が終わり、どんな表情ででてくるかとハラハラ(長女のときのトラウマあり?)。

目が合うと笑って、「うーん、何とも言えない。算数がちょっとだめだったかも」と言う、できなかった、

できたともわからない反応。結果は夕方。

試験のときはまったく緊張しなかったというから、すごいなぁ。

                                                      

昼食を取った後、次女は塾へ、私は家に戻って夕飯の下準備をしてから、夕方

再び合格発表を見に行くため、会社帰りのそらりきパパと改札口で待ち合わせ。

発表の前、塾で待っている次女から電話、「しっかりと番号を探してね、で、約束通り

合格していたら10分内に電話を、番号がなかったら電話はいらない」と。

校長先生のお話の後、時間通りスクリーンに合格の受験番号が一斉に映し出される。

必死で探すと「あった、あったよー」という私にそらりきパパは「どこどこ?」と焦る。

すぐに次女に電話して「おめでとう!あったよ、頑張ったね、よかったね」と言うと、

緊張の糸がほぐれたのか次女も泣いている・・・

合格通知書を貰いに行く廊下のところどころに先生方が花道を作るべく立って、

暖かい表情で「おめでとうございます」と声を掛けてくださる。またまた感激!

                                                      

翌日もチャレンジ校を受験することができて、次女は「もうやりきったから終わりにする」と言い、

3日目の3校目の受験校は受けるのを辞退させてもらいました。

こうして次女の中学受験生活は終わりとなりました。

やりきってスッキリとしたと言い切る次女に成長を感じます。

次女は今はすっかりと緊張が取れて、よく笑いよく話をしています。

やっぱりかなりの重圧を抱えていたのが今更ながらわかります。

                                                      

まだ挑戦し続けているお友達がいます。

強い精神力にそのご両親も一緒に頑張っています。

あと一日、頑張れ~rock 受験記はまだ続く・・・

                                                      

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2012年2月 1日 (水)

今日からいよいよ・・・

今日、これから眠りに着いたら次女の中学入試が始まります。

長かったようなあっという間のような2年間の受験生生活もこの数日で終わりますthink

親ばかですが、娘は本当に頑張って勉強してきましたrock

大好きなゲームも昨年の夏から、パタッとやめて。

塾の授業が終わって、クラスの友達が帰ってもひとり残って勉強したりもしてました。

まぁなかなか成績の成果が上がって来ないところが厳しい現実ですがcoldsweats01

塾の友達、学校の友達、娘みんなが志望校に合格できることが一番望ましいに

決まっているけれど、入試で日頃の勉強の成果を存分に発揮できたならば、

合格に近づくのだけれど、中学受験の厳しいところはやはりまだ12歳の子ども、

本番にどれだけ力を発揮できるかは、かなりメンタルの強い子でなければ難しいのです。

学力だけでも体力だけでもない、それが中学受験なんだと実感しています。

「ここの学校なら大丈夫!」はないのです。

長女が受験のとき、日頃の模試で緊張したことがないと言っていたのに、本番では相当

緊張して、問題が入って来なかったと言っていましたsweat01

                                                      

っと弱気なことを書いてしまいましたが、逆にチャレンジ校でも合格できるのも、

これまた中学受験なのです。娘はどこもチャレンジ校を選択してしまった感がありますが、

でも明日からの娘の健闘を信じて、家族は明日からは見守ることにします。

そして結果がどうであれ、目標に向かってひたすら頑張ってきた次女を褒めてあげようsign01

                                                      

算数と理科を担当しているかなり厳しい女性の先生(男の子が相当怖がっていたらしい)から、

最後の授業のとき、提出した宿題ノートに素晴らしいメッセージを書いてくれました。

                                                      

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T先生は見た目、お若いのに怖ーい印象ですが、宿題ノートにメッセージをよく書いてくれました。

時には厳しいメッセージもありました。

自習していたとき、友達と無駄話をしてときらしいです。

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先生から最後にいただいたメッセージは娘の宝の言葉になるでしょう、

今までの努力を信じて、入試に挑んでもらいたいです。

                                                     

そして母としては、もう神頼みしか・・・coldsweats02

元旦にも行った八幡様、日頃は車か自転車で行くのですが、

川沿いに歩いても行けるので、そら&りきにも付き合ってもらって往復1時間半近く歩いて、

何回かお参りに行って来ました。

境内にはワンコは入れないので横から入る入口でお参りしている間、待っていてもらいました。

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 大人しく待っていてくれて、ありがとねhappy01

あなたたちが一緒に歩いてくれたから、心強かったよ。

                                                     

今日からその日受けた入試の結果が夕方には出るというスピーディな入試です。

その結果によって翌日以降のスケジュールが変わってくるので、受験生の親は

前もってのシュミレーションが大変なんですよ~sweat01

さぁ寝付けない母ですが、ひと眠りして寝坊しないよう5時に起きて、次女と共に行って来ます!

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2011年11月21日 (月)

子どもたちのそれぞれの行事が終わって

秋は何かと行事が多くて忙しいのですが、子どもたちの日頃の頑張りと成長を見れる

良い機会でもありますねhappy01

長女は中学校最後の文化祭をグループのリーダーとして頑張っていたようですrock

長女のクラスのテーマは日本の姓について、各グループでいろいろな視点から調べて発表して

いました。それぞれにしっかりと調べて工夫して掲示物もよくできていたし、内容も取っつきやす

かったせいか、在校生や受験生で見学にいらした方々もたくさん入って来てくれていました。

自分たちの姓の由来も調べてあり、うちの姓もそうだったんだ!と初めて知ることができましたconfident

華やかな大学と比べると中高生は研究テーマにそった調べ物をしての発表なので、面白みに

欠けるように思うらしいのですが、この時期にちゃんと調べて知識を得るということは大切だと

親は思うんですけどねconfident

生徒たちは中高一貫ということもあり、中学3年生で中学校最後の大きな行事という実感が

これまたないようです。まぁ親たちも同じような感覚かもしれませんが・・・

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3年生の美術の課題は昆虫作りでした。よく出来た作品が別教室で展示されていました。

長女のは残念ながら、選ばれませんでしたが皆さんとても丈夫にできています。

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そして次女は小学校最後の大きな行事を先週の土曜日に終えました。

6年生は本当に忙しく、特に2学期に入ってからは移動教室、連合運動会、そして学芸会と

準備や練習を日々忙しくもやらなければならず、うちの子だけではありませんが、

学校から帰ると塾へ行きdash、夜に帰宅すると宿題をしてpencil、週末は模試を受けたりと休みなしで、

それはもう私の子ども時代から考えると信じられないハードな生活で大丈夫なのだろうかと心配でした。

それでも学校の勉強や行事が第一優先ですから、お友達と協力して全力でやるようにと、

アドバイスをしてきました。

そして土曜日、その集大成「ライオンキング」を見ることができましたsign01

次女の学年は120人ぐらいいるので配役も難しかったと思われますが、先生方の努力と配慮で

みんな自分の役を一生懸命に演じて、1年生やそれ以前から知っている子どもたちの成長を

見ると涙が滲んできていまいましたweep

3,4年生の担任の先生、去年異動してしまいましたが見に来てくださり、先生も初めから

涙涙だったとかcrying

終わった後は大拍手でこれにまた涙・・・

次女っ子はこういう発表会的なもので目立つことに、相当照れるようなのでちょこっとした役を

自ら選んだようですが、劇中の役の他に最初と最後のピアニカをちゃんと吹いていました。

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さぁて大きな行事が終わり、中学受験する子供たちはそこに向けて頑張ることになるのでしょう。

本当の最後になる卒業式という行事までまだのようなあっという間に来るような・・・

親としては卒業までの小学校生活を充実して過ごしてほしい気持ちと受験に向けて気持ちを

引き締めて頑張ってほしい気持ちといろいろな気持ちが交差するのでしたthink

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